ダンガンロンパ2感想

やっほ〜!ハイタニさんだよ!
今日研修で、終わったあとに聞きたいことがあって「すみません……」って話しかけたら名簿見ながら「えーとごめんなさい……」って言われて、「あっ○店のハイタニです!」「ハイタニさんですね!」「はい、ハイタニさんです(あぁぁあああぁぁぁぁあ!!!!!!!!!!)」ってなったよ。研修終わって疲れてたのかな。死にて〜!

前回に引き続きフレンドちゃんが2をプレイしてくれてるので、スパン早くない?大丈夫??
まあでも絆創膏はがすみたいに一気にいっちゃったほうが結果痛みが長引かないみたいな?でもなんだかんだじわじわ痛えなあ……ってならない?で次の日とかには?めっちゃ痛いやんけ!!ってキレたりしてさ……さっきから関係ない話がひどいぞ。

ではいきましょうか。
一応言っておきますが当然ネタバレですし、とはいえ記憶頼りに書いているので多分ちょっと変なところもありますし、脳内たれ流し文章ですので大変読み苦しいかと思われます。
流れとかもう全然わからなくなってるので今回は章分けせずに思いのままに書いていきます。



ザザーン……ザザーン…………
おかしい俺の知ってるダンガンロンパと違う……。
ウサミが出てきたばかりのときは「なんやオメェー!なめとんのかァー!ちゃうやろがい!!」って(1で荒んだ心)なってたんですが、なんかちょっとずつかわいく思えてきて、まず私は健気な子ってダメなんですよ。すぐ心に刺さっちゃうんですよ。だからはじめてのおつかいも絶対泣くんですよね。もう話が逸れましたね。
みんなにアクセサリー投げられてたとこちょっとつらくなった。私が全部もらってやりたい。
おいおーい!俺も混ぜてくれよー!(爆笑)
え?マジでリゾート生活始まるの??やっぱね、言っても2作目だから、もしかしてほんとになんかちょっと違うのかな?まあ雰囲気は全然違うしね?そういうのもアリなのかな?ンフフ……

違いました。本当にありがとうございました。
おかえりモノクマ!さようならウサミ!こんにちはモノミ!
心が荒んでるので「はいはい茶番茶番(笑)」と思ったこともありましたがね。でもさ、健気だし、守るって言ってくれるけど守ってあげたいし、そんなところもかわいいんだけど、いじめられてるウサミもかわいいんだよな。いじめたくなるんだよな。
声とかもさ。なんだろう。まあ、ええやろええやろ……(笑)みたいに言いたくなっちゃうようなさ。エロイ目で見てる男みたいな言い方をしはじめたのでこのあたりでね。

私の歪んだ性癖はさておき、みんなと仲良くなろう♡と始まったはずのリゾート生活でも結局コロシアイが始まってしまうんですね〜
早速最初の件がなんで起きたのか忘れてますね。
生活に必要なものは全部準備してあるからね〜!(ドドーン!!)ウッヒョ〜〜!パーティーしようぜ!!だったっけ??料理人もいるし。
デケェコーラに大はしゃぎする左右田くんは最高だなあ。
言い忘れてましたけど私の好きなキャラは左右田くん、田中、九頭龍くん、ペコちゃん、唯吹、真昼♡です。

十神!?お前……十神なのか!?!?
いやでもさすが十神、俺たちのことを引っ張っていってくれるぜ!
って思ったら死んだ。悲しみ。ダンロンくんって、いつもそう。ちょっと期待させたと思ったらすぐ私たちを傷つけるの。それが趣味みたいなところあるよね。
左右田きゅんの腰のライトが役に立つときが来るなんて!?ああいうちょっとしたデザインみたいなやつが本当に使われることってあるんだね……。
ペコちゃんの竹刀はわかるけどね。
田中のイヤーカフがないのをずっと嘆いててめっちゃかわいいなあと思っていた。あの……でも……ぼくの大事なやつ…………みたいな服の裾引っ張ってくる子どもみたいな目で見てしまった。

てるてるさあ、けっこう好きだったんだよね〜。
全員に分け隔てなく接する(性的な目で見る)ところが好感持てる
しかもド変態を自覚してるけど家族が大好きなんだよね。そこにちょっと気恥ずかしさみたいなものはあるけど結局愛の人なんだよね。だからそこが動機にもなってしまった。
前作の閉塞感みたいなものがまるでないから、あとちょっと慣れみたいのもあって(キャラはないよ)、前作ほど追い詰められてる感じはしないなって勝手に思ってたけど、いざ実際に裁判が始まっちゃうとほんとに始まっちゃったんだな〜……ってね。

この章はとにかく十神が肉を食ったり罪木がパッカーーン!!したり田中がソワソワしたりしてたなあみたいな思い出です。
悲しいことに友だちになれそうなデブがすぐに二人とも消えてしまったよね。わりと人の話を聞いてくれそうな二人がいなくなってしまったエ〜ン!
とにかく為す術ないってのを叩き込まれましたね。
こういう言い方もアレだけど、1章は導入部だと思ってるので、『ダンガンロンパ紹介ムービー』みたいな気分でしたね。頼りになりそうな人、明るく盛り上げてくれる人が殺されて地獄の始まりだぜ!!

なんかふと思い出したけど私あのコテージにいるの落ち着かなかったんだよな〜。だからすぐ外をうろついては話す人を探してて、後で人のコテージ訪れることができるのを知って愕然としたよね。



それにしても2章は怖い。
まあさっきから記憶でしか書いてないけど、俺たちは(またも)高校入学直後からの記憶がないままここに来て、2章は動機づけとして、過去のことがわかるイベントをやらせてあげちゃうよ♡みたいな感じでした……よね……?
ゲーム自体もむっちゃ怖いから夜とかにやらないでほしくない?あれを誰にも見つからないようにこっそり一人でやった坊っちゃんすごい。伊達に極道やってないわ。

あと私の記憶力がカスなのに加えて私の嫁である真昼ちゃんを大切に思うあまりこのへんの内容がマジで頭から抜け落ちてるんですけど、つまりは坊っちゃんの妹ちゃんを真昼ちゃんひよこちゃんたりが超いじめてたってことですよね……?(ていうかいじめがいきすぎてほぼ殺した的な……?)
まあそれも今考えてみると多分絶望でアレしてたときの一部なのでは?感もあるけどそのことをまだ知らない私は多分「うそだうそだ!真昼ちゃんがそんなことするわけあるもんか!(キモオタ)」って感じで記憶を消してしまった?ていうか普通に難しくなかった?私がバカなだけ?

とりあえずペコちゃんの力を借りて二人と話をつけようとした冬彦ちゃんがマジで悪いけどそんなこと言われても知らんし……と真昼ちゃんに言われてカッとなったのを坊っちゃんをクロにはできないペコちゃんがアーッしてわ、私の嫁が……そんな…………。
私はプレイしながら誰が生き残るかなとか誰がこのへんでいなくなりそうかななんてことは一切考えずに完全にそこで起きたことをそのまま受け止めてありのままのダメージを食らうタイプなのですが、今でこそまあ真昼ちゃんは残らなそうだよなあ……。というのはわかる。
資料集見たときに最初は女の子の主人公としてデザインしてたみたいなの見てすごいあーなるほどな……って思ったもん。平凡、ではないけど『普通』で『常識的』なキャラはまあ、淘汰されるよね……わかります……。

真昼ちゃんの追悼はさておき、ソニアさんのガッカリ水着(それはそれでアリかも!?)もさておき、この時点ではわかってない犯人を探すために裁判に向かうときはよくもかわいい俺の嫁をーーー!!心のオアシスをーーーー!!!と左右田みたいなことを思っていた私ですが解決するにつれてどんどん頭と気持ちが重くなりました
なんか家族絡みとかさあ……女子同士のいじめとかさあ……重いんだよ!!!
そういうことに真面目に向き合いたくない。ギャグ脳だから。そんなことを言っていたらダンガンロンパなんてクリアどころかプレイもできねーよ。とプレイ中百回くらい唱えながらプレイした。

なんかもうこのへんのことを語ろうとするだけでめちゃくちゃ気持ちが重く沈んでくるんだけど次の章書くときとか大丈夫……?仕事行ける……?
ただでさえ!!極道とか!!明らかに大好物なのに!!!それに加えて剣道家!!セーラー服三つ編み眼鏡そして白(銀)髪赤目!!ヤバ!!!えっ!?その二人が!?!?主従関係なんですか!?!?!?アーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!(卒倒)
ってなりながら死にゆく2章裁判でした。坊っちゃんとかマジやめろよなお前俺についてくんなよな的なこと言われたけどやっぱり坊ちゃんのことを見ていないと落ち着かないペコちゃんとそういう固っ苦しいのが嫌なのは本当だけどペコのことが大事なのも本当で、本当は対等に付き合いたかった……とか…………ハァーーーーーーーーーー!?!?!?!?!?(失神)

そういうすれ違いとかほんといいから。ほんと……いいから……ゔぇっ!!!
1章で俺そういうのパス[emoji:B95]みたいのしといてちょっと気にしてたりしといてこんな感情むき出しにして他人のために泣く男を好きにならないやつおるんか?おらんやろ。
あそ〜れ!地獄にごあんな〜い!
テンションがおかしくなってきたのでそろそろ2章の話は終わりにしようと思います。
裁判もそうだけどオシオキが地獄。大体誰かのためにクロになった人間素直にオシオキを受け入れちゃうからその対比で泣き喚く生き残った側の悲哀が余計引き立つ。
プレイヤー、傍観者としては、オシオキを拒絶するクロとか、クロじゃなくてもオシオキに抗議するシロとかを「何しても無駄なんだよなあ……」と諦観してる残念なところもあるんだけど、ここはキツかったなあ。「何しても……無駄なんだよなあ…………(ボロ…ボロ…)」みたいな。
オシオキなのにかっこいいペコちゃんほんま勘弁して〜(号泣)
ペコちゃんに駆け寄ろうとするもペコちゃんと有象無象の斬り合いに巻き込まれ目を負傷する坊っちゃん
そんな坊っちゃんを刀を捨てて抱き上げるペコちゃん
は?無理無理の無理でしょ。

セーラー服で眼鏡の女は殺人鬼とかいう法則が適用されたのかと思ったけどそんなことはなかったぜ!
それはそれで性癖だったんだけど(問題)、そうじゃなくてもペコちゃんのことは大好きですよ。ペコちゃんが無理して変なキャラ演じてたのも愛しい。
仮面を外して切なげな顔をするペコちゃんのピクチャー無限に摂取したい。あと殺人鬼に詳しいソニアさんうける。ソニアさんって書こうとすると絶対先にセレスさんが出てきてしまってダメ。カタカナ力が低い。



プレイヤーたちの心をゴリゴリ削った3章です。
絶望病ってなんやねん!(笑)っていうノリからのマジでいろんなことがありすぎて語り尽くせない3章……。
ひよこちゃんの激ヤバセンス祭壇と坊っちゃんのハラキリで坊っちゃんのこと好きにならないやつおるんか?おらんやろのやつな。(のやつとは?)
坊っちゃんが眼帯になってヤダ〜!どんどん女を虜にしてくやん!?とか思ってました。すみませんでした。

めっちゃふえぇ……になってしまった終里さんと謎のクソ真面目になってしまった唯吹ちゃんと相変わらずクソキモい狛枝。あっ狛枝さんも絶望病らしいですよ?健気な日向くんが話しかけてあげます
罪木さんのエロエロボディに添い寝なんてされたら日向くんもそりゃあねえ。フフ……ボクにはわかってるよ……。(てるてる)
あのときの高熱が絶望病のアレとはあのときの俺は全く気づいていなかったのだ……!って感じでした。おバカなので伏線に1つも気づかない。

このときの私はとりあえず裁判前までやって寝るか〜みたいなノリだったのですが、いざやってみたらそんなことできる精神状態ではありませんでした。早く裁判やって真相を暴かないと次の日の仕事なんか手につかねえよ……って状態にされました。
まあ先に言ってしまうとめっちゃ夜更しして真相を暴いたら寝不足と結末のショックで次の日めちゃくちゃ死んでたんですけどね。

通信機とか作っちゃう左右田くん普通にすごいしまずあのアキバエリアみたいなとこではしゃいでる左右田くんがとってもかわいいのだよなあ。左右田くんにとっては宝の山だからね。
あと義理人情の男九頭龍が看病を自分から引き受けててマジヤバくない?マジヤバイ。もう好きって言ってるのにどこまで好きにさせれば気が済むのか。やはり極道の頭になる男はちげーな。
ここらでいっちょパーッとやろうよ!ってライブをしてくれた唯吹ちゃんも(テイストはともかく……)いいヤツ!って感じですきぴだし、あと唯吹ちゃんハジメちゃん!って呼んでくれるのがめちゃくちゃかわいくて好き。ていうかマジいいヤツ。白夜ちゃん
ひよこちゃん自分で着付けできないのかよ!真昼ちゃんにやってもらってたのかよ!そしてそれを逆手に取られて殺されたのかよ!闇

なんか、みんなを盛り上げようとしてがんばってくれて、実際ずっと明るくしてくれてたのに、変な病気で変なテンションになっちゃったのもちょっと面白かったんだけど、まさかそのまま死んでしまうとは思わなくて、しばらく呆然としてた。
なんだかんだで一番受け入れられなかったかもしれない。オシオキは納得いくいかないはさておき理解はする(させられる)んだけど、殺されていなくなるのは、飲み下すまで時間がかかるし、今回は澪田が完全に標的だったわけでもなく、ならば当然殺されるような理由もなかったわけだから、ほんとに『理不尽』という言葉がぴったりで、そんなこと言ってもしょうがないんだけど、そんなこと言いたくなる気持ちも失ったら終わりな気がする。
最初のうちの、ほんとに死んだんけ?嘘やろ??みたいのとはまた違う、え?あれ誰?澪田?嘘でしょ?いやそう……見せかけて……映像としてなんかこう……そう見せただけみたいな……やつやろ!?!?なあ!!!!ってなってた。
だってほんとに澪田があんな形で終わるなんて私には悲しすぎた。
そしてこんな言い方もアレですがひよこちゃんも死んでア〜〜〜〜〜!?!?死んどる〜〜〜〜〜!?!?!?3章は2人死ぬ伝説〜〜〜〜〜!?!?!?と思った。

解決してく中でも、1のときもそうだったけど、不可能を可能にするみたいなトリックだからそれを組み立てて理解するのが大変だった。ていうか今説明しろって言われたら普通に無理。ワープでしょ?わかる。
結論罪木も絶望病にかかってて、過去のことを思い出してたってことだったけど、完全に理解不能で慄いてしまった。何……?でしかない。
パーフェクトラリパッパちゃんだったし急にあの方のためなら私はなんでもするの♡♡♡みたいになって、あの方って誰?ってもちろんなるし、察しが悪すぎて、黒幕だったり江ノ島ちゃんだったりなんてことは浮かぶはずもなく「いや誰?真昼ちゃん?」とか思ってた。真昼ちゃんに傾倒する罪木ってどんなシチュエーションだよ。

なんだかんだで私は罪木のことも嫌いじゃなかったしおもしれ〜な〜アハハくらいに見てたから、そこの落差にも耐えられなかった。頭がおかしくなってるのもわかるんだけど、それも罪木の一部なのも本当だから、それを受け入れるのがね……。最後には絶望状態だからああなってたってのがわかるけどさ……。そうなると全員の絶望自体とかマジでヤバヤバじゃんって考えたくなくなる。そういうのはそういうのを考えるのが好きな人たちに任せよう。イラストは好き(聞いてねーよ)
オシオキも完全にラリパッパでした。あー……さよーならー…………って感じだった。ロケットのような衝撃で駆け抜けた3章だった
アンケート(一番記憶に残ってるのは?トラウマは?系)とか作品の比較とかしてる人が「2-3」って出してるだけで「その意見に賛成だ!!」ってなる。ごめんこれV3のシステムか。忘れてくれ



私的MVP4章来ましたね。
あんな絶望的に終わった3章からさらにこんな過酷な状況に突き落とされるとほんと生きる気力なくしますよ。
ごめんなさいまた記憶が死んでるんですけど予備学科ってバレたのこのあたりでしたっけ?次あたり?スマン……。とりあえずそこでのみんなの気まずい(やや距離を感じる)空気とかめっちゃ気を遣われてるな……っていう七海ちゃんとかがマジでつらかった。実は七海ちゃんは気を遣ってるわけじゃなかったんだけどでもそういうときに優しくされるのもつらいというかね。あとクソ露骨にクソ野郎と化した狛枝はマジでヤバくて逆にすげーよお前!ってなった。あっていうかアレか?ファイナルデッドルーム??で見つけたんだっけ?このしゃべりながらテキトーに進めてく感じやめたらどうかな。
今ふと思い出したから書くけど捕縛されて軟禁される狛枝のパーフェクト因果応報感と他の追随を許さないキモさはさすがだったよな

ロボになった猫丸パイセンにはびっくりしたよね。そんなあ!もうクソが出せないなんて!!
こういうメタ的発言はあんまりするもんじゃないと思いつつもバランス的に男が死ぬだろうな……と思ってたし好きな男が3人とも残ってるからやべえよやべえよ……ってなってた。狛枝は死にそうにないし。でも猫丸パイセンはロボだし……?ロボって死ぬの……?だからってこの猫丸パイセンが最後までいるのか……?エンディングでみんなと希望を誓い合うのか……??
と思ってたら猫丸パイセンが死んだ。うわーん!改造されて戻ってきてみんなをほっとさせといてそりゃないよ!!
首の後ろのスイッチを押したら機能停止ってそんなボスの弱点みたいな……。実際ボス戦みたいのしてたわけだけど……。

飯がなくてやつれてくみんなっていう何このマジでヤバイ状況……って中で私はみんなへのプレゼントの油芋とかそういうのをじっと見つめていたけどそういうことじゃないからこれは。忘れて。
なんか上のほうでハムス……破壊神暗黒四天王にエサあげてニコニコしてる田中、そしてソニアさんにはちょっと癒されました。
あんま覚えてないけど部屋もなんやこのセンス!?みたいな部屋だったし多分ああいうのもなんか元ネタがあるんだろうな。知らんけど。私の推し二人で絡んでて大変よろしかった。九頭龍くんと左右田くんが絡むとなんとなく九頭龍くんの後ろに隠れる左右田くん(はみ出てる)って図が浮かんでしまう。かわいい。全く関係ない。

ファイナルデッドルーム(でしたっけ?)は……どうしたんだっけなあ……。案外なんとかなった気がするんですけど自分の都合のいいように記憶をねじ曲げてる可能性が大です。
とりあえず狛枝がキモキーモ・キーモモなのがさらに身にしみてわかる大変(気持ち悪)いいイベントでしたね。そして後ほどこれを田中もやったことがわかってイヤ〜〜〜!!田中〜〜〜〜!!!しゅき………………ってなってしまうんですね。気持ち悪いのは私なんですよね。

誰かが動かない限りこのまま緩やかに死にゆくだけというのはわかっていてもそれで人を殺すという手段をとりたくないのは当たり前で、その中で、それでも、自分と誰かを犠牲にしてこの状況から抜け出そうとした田中、抜け出そうとしたと言うよりは、みんなを助け出そうとした田中……。
弐大を選んだのは生身の人間を手にかけることはできなかったのか、それとも、この状況を救い出すパートナー、そして自分と最後の死闘を繰り広げる強き者としてなのか。
合理的に考えたのもあるんでしょうね。やれることが限られた環境で、使えるものを最大限利用して、勝算が見えたからこそ実行した
だってもう、ファイナルステージに挑んだ時点で田中の心は決まってるんですよ。田中はきっと自分だけがここを出ようなんて毛頭思ってなくて、ただこの状況を打破するためだけに動いたんですよ。
もういい……!もう休め……!(私の脳)

オシオキもよかったです。いやオシオキがよかったとか言うのもアレですけど……。
田中!覚醒したのか!?ついに!!ウオオオオオ!!!燃えてきたあああああ!!!!……ってないんかーい!!!!!(ズコーッ)
制作側が望む反応を全力で果たすハイタニさんです。
でもなんか本当、田中は最後まで田中というキャラクターを全うして、崩すことなく演じきって、田中のままでお別れしてくれたのが……嬉しいって言っていいのかな……。
最後まで自分の弱さを見せないというかそんなものはないというふうに振る舞い続けた田中、めっちゃかっこよかったよ!!
破壊神暗黒四天王のことは俺たちに任せろ!(?)



大・問・題の5章です。
うすうす気づいてはいますが結局章ごとに書いてるんだよなあ。
何から語ればいいのか……。とりあえず狛枝がめちゃくちゃ気持ち悪い。これに尽きます。ずっと気持ち悪いのにずっとその評価を上回ってくる。すごいよお前は。
生を託された私たちは改めて団結して黒幕に立ち向かおうとするけど狛枝さんはフリーダムというかなんか君たちとはやってられないよ(笑)みたいな感じでマジで腹立つ。
なんか今作のみんなめちゃくちゃ健気じゃないですか?日向くん然りクロたち然り。クロのほとんどが他人のためにしたことじゃないですか?3章は……う〜ん。まあいいや。

死に方がエグいしそれを自分一人でやったってのがマジヤバイ。気が狂ってるとしか思えない。
太ももとか自分で刺して自分をふん縛って、苦しいけど死なないように意識を保ちながら、用意した消火剤?に毒薬を紛れ込ませて、それで息絶えた自分の手から離れた槍(?)に体を貫かせる。いやマジで何してんのお前??
一貫してキモイ、気持ち悪いと表現してきましたが、新たな称号を授けます。狂っている。狛枝お前狂ってるよ。間違いなく。
誰がやったかわからなくするために死因すらもあやふやにするというのがやり口だったわけだけどそこまでするか!?する。狛枝はする。裏切り者をあぶり出すためならどんな手段でもとる。

七海が裏切り者って言われたときは「は……?」だったけど、内容を聞いてたらもう悲しくてしょうがなくなってしまった。
人間じゃなかったから、でも人間じゃないなりにみんなのことを理解しようと歩み寄って、みんなを支えて、みんなを助けようとしていた。それはウサミもそうで。
すんなりとは受け入れがたい話だけど、それが事実だとわかれば納得できることも多くて。七海、嘘だと言ってくれ、でも嘘だと言ったら、お前の存在ごと否定することになるんだな。
狛枝が七海のことを憎くてやったんじゃないことはわかるけど。いや……どうかな……。だいぶ訝しんでたしな……。
誰かを殺すなんてことには絶対になり得ない七海に手を下させる手段がアレだったんだよな。自分の才能をフルで駆使して信じて実行した。まあキモイし狂ってるけど、狛枝はすごいよ。

七海が、にっこり微笑んで、みんなごめんね、でもみんななら大丈夫だよ、みんなのこと応援してるからね、絶対に勝ってね、と去っていってしまうのが本当につらい。
そっか、だからウサミもずっとがんばってたんだなって、ウサミも本心から私たちのことを好きで応援していてくれたんだなと思うとね。かつてないほど号泣した。
七海もウサミもずっと一緒にいてくれるものだと勝手に思い込んでいて、ずっととか当たり前なんてここにはないことはわかってたはずなのに。
とりあえず狛枝は許さん!!ひいては黒幕を絶対に許さん!!!!!私たちに七海を殺させた世界を許さん。
全然関係ないけどトライアングルポイントゲッターズって呼称ってどっかで出てきた?こんなこと言うとアレだけど私があんまり興味ないからかどこで出てきたのか全然わかんないんですよね。みんな日向狛枝七海のことそう呼んでるんですけど。知ってたら教えてください。

にわかゲーマーとしてはやっぱり言いたくなっちゃうけどこのオシオキはよかったなあ。泣きながら「いやでもこのムービーはいいわ……」と思った。
ゲームの画面の中を逃げ回る七海とウサミ、かわいさと不気味さが同居していてゾワゾワしますね。
ゲームならもしかしたら助かるかもしれないなんてあるわけない望みを抱きそうになったりして。そんなことあるはずないのにね。
ハァ〜マジ狛枝許せん。確かだけど、自分の幸運で裏切り者に手を下させて、黒幕が裏切り者を処刑するわけにはいかないからそこであぶり出す算段だったんだよね?でも黒幕と七海はまた違う陣営だった。
そうつまりこれからが本当の黒幕との戦いなんですね。



システムが崩壊していくのめちゃくちゃ興奮しません?
このへんもだいぶ順序とかはあやふやなんだけど、えっ!?もしかして……苗木くん!?!?ってなったときはハイパー興奮しましたねえ。確信したよね。あーこれは勝てるなって。
データ化されかけてる建物とかみんなとかを見てるとき、ああもう終わるんだな〜って思ったし。だから終盤あたりの雰囲気はわりと好き。

今覚えてなくてマジでびっくりしたけど、最後どうやって裁判行ったんだっけ!?裁判させろオラッ!!ってやったんだっけ!?!?
決着つけよーぜ……黒幕さんよォ…………みたいな!?
驚いたことにマジで覚えてないのでそのまま進めます、黒幕は……江ノ島盾子ちゃんでしたーーー!!!
江ノ島生きとったんかワレ!!!
まあどうやらシステム(データ)として生きているご様子。あーなるほどちーたんのアレを自分でもやったのか。コイツヤバくね?という気持ちよりもまあコイツならやるな、って気持ちになるから江ノ島盾子の『説得力』ってすごいよな。

そして当然、その圧倒的説得力で(この場合演説力って感じだけど)私たちは絶望に突き落とされそうになる。
前作で言ってた史上最悪の超絶望的大事件?の黒幕はもちろん江ノ島盾子だけど、その手下たちとして存在したのが俺たち77期生だったんです。
絶望陣営として、シェルターに閉じこもった78期生をいじめて遊んでたら返り討ちに合って、その77期生を更生プログラムにぶち込まれたんだけど、そこでまた「楽しそうなことしてんじゃん(笑)」って介入してきたんですね、江ノ島様が。もうほんと荒らすの大好き。
だから、この世界はデータで、自分たちは全員睡眠状態で、元の世界に戻ればヤバイ世界とヤバイ自分たちが待っている。
こんな世界に戻るの〜〜〜?このままここで遊んでなよ〜〜〜!!

いやあでもね、希望を捨てちゃダメなんですよ。
確かに世界は終わりかけてて、それをしたのは自分たちで、その世界に戻っても何ができるの?って言われても、今こうして見つけた絆があるじゃないっすか。(クッサァ〜〜〜!!)
だから、失敗も確かにするかもしれないけど、成功する道だってあるはずなんですよ。こうして仲間たちとつながれた今はね……!!(ク……クッサァ〜〜〜〜!!!)
いちファンとしては、プログラマーアルターエゴとしてのちーたんが残っていることとか、苗木くんたちが奮闘してることとか、なんかもうそういうこと全てに感動して嬉しくなっちゃって。
苗木くんたちがいるなら大丈夫だろう!って思えるよね。
最後に出てきた苗木くん霧切さん十神(呼び捨て)の心強さときたら。というか苗木くんは最初から最後までずっと心強かったけど。

システムの崩壊とかそういうの好き〜とか言ってる私があのオシオキで喜ばないはずもなく…………。
ていうかウサミがまた出てきたことにまた号泣だよね。ウサミが虫みたいに飛び回ってばちばち(これはバシバシの幼児語です)やっててかわいいのなんのって……。健気。
最終的に江ノ島盾子が崩れていくのが、ああ……良い…………でした。江ノ島盾子の終わりが少し寂しくもあったけど、これでようやく本当に終わったんだなあって。
これも全然関係ないけどウサミってちーたんが作り出したみたいなものなのかな?だとしたら愛しすぎない……?べっろべろに愛でるしかなくない??



推しの男が二人も生きてて感動しました!!!台無しかよ。
でもよかった。予備学科でこじらせてて、それに目をつけられて改造人間みたいになっちゃった日向くんが、本来の自分の中から自分の強いところを見つけられたことが本当によかった。
これからまたいろんなことがあるし、支えてくれた七海もいないけど、自分を認めることができただけで日向くんは生きていく気力が湧いてきてるはず。
強い味方たちもいるし。
最後にこんなこと言って本当に申し訳ない、まあこれは素直な感想記事なのでわざわざこんな前置きしなくてもいいんだけど、ソニアさんと終里さんにはあんまり特別な感情を抱いていないので語ることが少なくてすみませんでした。
ソニアさんは見た目がわりと好きだし終里さんは名前が好きだよ。

一応アニメがこの2作の完結編(?)みたいなとこあるらしいから見よう見ようとは思って何年も経ったよね……。今年中に見ることを目標にするか。
絶女はできる気がしないから誰かクリアまで全部横でやってください。
とにもかくにも、またもこんなクソ長いのに中身の全くないような記事を読んでくださりありがとうございました。
油芋をあげると喜び、前は喜んでたアイテムをあげるとキレる十神、面白かったなあ……。

ダンガンロンパ(無印)感想

おはこんばんちは!ハイタニです。
なぜ突然そして今さらダンガンロンパの感想を書くのかというとず〜っと気になってはいたというフレンドがついにプレイしてくれたからです。ありがと〜!!そしてかわいそ〜!!がんばれ〜!!!
そんな気持ちを込めて私のプレイ時の気持ちを思い出しながら、そしてそのフレンドがどのシーンのどのキャラに心打たれそうかを予想しながら書いていきます。
つまりビンビンに内輪ということです。
でも普通に感想としても読めるくらいにはしておこうと思います、というかプレイしたのいつだよ。10年近く前じゃない?死にそう。記憶力が試される。

言う必要あるかわからないけど一応言います。
!!!!!ネタバレ注意!!!!!



【1章】
ついでにプロローグ。
私はまず「うわっ……主人公の声、くどっ……。」と思った。声優さんを見て納得した。最終的に心の支えになるものなのでした。ありがとうございました。
全く関係ないけど苗木きゅんたそはかわいいよね〜。

皆さんにコロシアイをしてもらいま〜す!って、今では陳腐になってしまったなあと感じることがある。それはさておき、キングオブ平凡の苗木くん(となった自分)が激ヤバ高校に入学することになったと思いきや突然クラスメイト(?)たちと殺し合い……?どうなっちゃうの〜〜!?であることには変わりない。
当然僕たちはそんなことしない!!ってなるけど動機が提示されます。う〜んよくできてるなあ。興がそがれるようなことを言うな。
殺して裁判で勝つ、つまり完全犯罪を遂行できた人間だけが外に出られる。裁判で負ければ死ぬ。殺人が起きなければ一生ここから出られない。う〜んよくでき略。

全員ハワワってなるけど特に露骨にハワワしてるのが舞園さんです。先に言っちゃうとスーパーアイドル舞園さんは超大事なメンバーがえらいことになってるかも〜!?ってのでマジヤバたんなんですね。
チョロ木くんは見事に騙されて部屋を交換します。
結果、苗木くんの部屋で桑田くんを殺そうとした舞園さんが桑田に返り討ちにあうってことだったんですけど。
急なことにしては桑田くんはよくやったと思います。誰だよお前は。いやほんとに。バカで〜す!みたいな感じだけどすごいと思う。
だからこそ桑田くんのオシオキはほんとにかわいそうだったね。桑田くんだってクロになりたくてなったのではないし、一番最初の『オシオキ』だけあって全員に全力で絶望を叩きつけたと思う。

私はバカなのでえっもしかして死んだんですか……?と思っていたし、順番は前後しちゃったけど江ノ島ちゃんが見せしめ死したときもえっ死んだのですか……??と思っていました。頭ホンワカパッパ。
私の脳みそは葉隠康比呂並です。模擬刀の先制攻撃だべ!
フレンドちゃんは桑田くんのこと少し好きかな?と思います。ここはまあ言わば導入部って感じなのでそんなアレかな。江ノ島ちゃんは私はけっこう好きです。地味な奴にも優しいギャルは最高。
めちゃくちゃどうでもいいというかめちゃくちゃ個人的な感想ですが私はいまだに舞園さんのことはあんまり好きじゃないです。
最後に苗木くんに罪悪感を抱いて真犯人のヒントを遺した、みたいのはまあ、まあ……と思いますけど自分のために簡単に騙せそうな苗木くんに目をつけて、裁判ではすっとぼけたり泣き落としたりして絶対に勝とうとした強かな女ですよ。極限状態にあったとはいえそれが舞園さんの一面であったことは本当のことなので。
まあそれはそれで完成されてるなあって感じはあるけど。
あと素直に「メインヒロインみたいな人死んだけど!?!?」とは思った。



【2章】
始まってしまった〜〜〜!!という雰囲気で2章に入ります。
もうゴチャゴチャした部分はある程度略していきますね、というかもうそこまで覚えてないので……。
とりあえず石丸くんと大和田くんが♡ベストフレンド♡になれたのはとっても微笑ましかったですよね。明らかに友だちいないタイプの石丸くんだから嬉しそうに兄弟!兄弟!って言っててお母さんみたいな気持ちになっちゃう。
ちなみに私もサウナはちょっと事件かと思った。

不二咲ちゃんが殺されて、うっそでしょ〜〜これからサービスしていくところだったじゃん!!とショックを受けるかわいそうな人。
概要としては、今回の動機は『バレたらヤバイ秘密』だったんだけど、驚いたことに不二咲ちゃんはその秘密を乗り越え?ようとしたんですね。そしてその相談をしたのが強い男大和田紋土だったのですが、大和田紋土の秘密は実は弱いことだったんです。いや正確には自分のせいで兄が死んだことですが。
そのことでコンプレックス?をこじらせた大和田くんは勢い余って不二咲ちゃんを殺してしまいます。
実は不二咲ちゃんは男だった(知ってた〜!!)ので、それをいつかはみんなに言わなくちゃ……と思っていたのです。強い子ですね。いい子ですね。それにあてられてしまった大和田くんもある意味かわいそうではあります。
だからつまり尊敬しあえるはずの二人が何かをかけ違えてこんなことになってしまったんです。前回の舞園さんは明確に外に出たがり、桑田くんはそれに巻き込まれた形でしたが、今回の事件はそういったものとはまた違うところから始まっているので、余計心にきます。

不二咲ちゃんを殺してしまった大和田くんは、不二咲ちゃんが憎かったわけでも嫌っていたわけでもなく、自分を慕っていたこともわかっているので、現場の偽装工作を不二咲ちゃんのためにします。は?つら。ふざけんなよ。
からの十神。爆笑。お前はマジでふざけるな。
まあ十神様のおかげでちょっとゴチャゴチャした事件も解決したり腐川さんのヤバイアレが出てきたりします。私はジェノサイダー大好きです。多分フレンドちゃんも好きです。腐川さんは髪を洗ってください。

1章がコロシアイの始まりで、2章は極限状態での望まない殺人だったので、また新たな傷が増えていきます。そして大和田くんに救われていた石丸くんは壊れてしまいます。
そしていまだに明らかになっていないこの学校や自分たちの状況の謎に関して、さらに謎が深まる恐ろしい写真が出てきたりして、このへんから進めるのを止められなくなりますよね〜。



【3章】
アルターエゴが出てきたときはヤバ……マヂ泣けるんですケド……ってなりましたよね〜。
当然のことながら外部と繋がる機械や機能は何もかも不能という状況からどうにかしてパソコンを駆使してアルターエゴ(人工知能)を作る不二咲ちゃんやばすぎる。好きが止まらないでしょ。
そっかぁ……僕死んじゃったんだね……みたいなとこ、どうすればいいの?泣くしかなくない?なんで死んじゃってるのにみんなのこと励ましてるの?無理が無理なんですけど……。
という感じで石丸くんは壊れて石田くんになった。

山田くんがアルターエゴにお熱になるのは理解できちゃうよね〜。自分の話をなんでも優しくうんうん聞いてくれて、興味も持ってくれるというのは、オタクとして生きてきた人間に生きる希望を与えてくれるんですね。
石丸くんも大和田くんを失ったショックで壊れてしまったのでアルターエゴが心の拠り所となってしまいます。
アルターエゴを巡って繰り広げられる男の戦い。現実のかわいい女の子たちは目に入っていません。

事件はアルターエゴとはあまり関係ありません。今回の動機は超大金!!で、今回のクロは非常に純粋な動機です。その動機をそのまま殺人へのパワーに変換したわけです。
そういう点ではやっぱり『完成』されてるなあと感じるし、そういうポイントはフレンドちゃんも刺さりませんか?そうでもないですか?そう……。
トリックがヤバヤバなので、裁判で解決していきますがたまに頭がついていっていません。ハンマーの話とかあ〜っ!なるほどなるほど〜!!みたいな感じだった。完全に騙されている。クライマックス推理でようやく全貌を理解する程度の知能。クロ、頭良すぎない?
苗木くん、ここまで言えばわかるわね?
うん、霧切さん……!(何の話だ……?)

山田くんが死んだと見せかけて、同時に石丸くんを発見させていたので死体発見アナウンスは石丸くんのもの、人が駆けずり回ってる間にセレスさんが協力者として騙していた山田くんを本当に殺し、たと思いきや虫の息で本当の記憶を少しだけ取り戻す山田くん……だったよね?
朝比奈ちゃんがめちゃくちゃ健気で私は号泣。元気な女の子のつらい姿を見るのはとってもつらい。
結末わかった状態の話をしちゃうけど、山田くんとセレスさんは本来のクラスメイトのときでもお互いの本質と望むものをわかった上でうまく付き合っていた二人だと思う。
うまく言えないけど出会った世界が違っても消えないつながりがあって、でもそれがこの状況下ではこのような事件を生み出してしまった……のかなあ……。これは全ての章に言えることなんだけどね。出会い方が違っていれば友だちになれたかも……の最たるもの、というか実際友だちだったというかウワアアア〜〜〜〜〜!!!闇

セレスさんのオシオキの完成度、いいよね。



【4章】
いろんな方向から攻めてこられたけどこの章の絶望感が一番やばいですよ。
まあ今までのいろんな捜査で黒幕が『いる』ことはわかったわけだけど、内通者の存在も発覚します。
いつも通り細かいことはすっ飛ばしていきますとさくらちゃんがウワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!

あのさくらちゃんが本当に……!?ってとこは死体発見アナウンスで眼前に現実として叩きつけられる。受け入れられない現実を無理矢理飲み込まされる。
さくらちゃんを殺す理由とかそもそも物理的に……とかいくら考えてもわからないことが、裁判で明らかになっていくにつれて心が壊れていく。

黒幕は私たちの中にはいなくて、私たちの中にいたのは内通者で、それはさくらちゃんで、でも私たちと一緒に過ごしていた時間でさくらちゃんは私たちのことを本当に大切に思ってくれて、裏切れないと、私たちと本当の『仲間』になりたいと思ってくれて、黒幕を断ち切る覚悟で私たちに正面から向き合ってくれて、それがうまく受け入れられなかった私たちに失望するでもなく、自分の死という形で決着をつけ……書いてたら泣けてきたんですけど。
さくらちゃん聖母かよ。

みんなに交代で話をつけようとしたさくらちゃんだったけど、葉隠くんは怯えてさくらちゃんを瓶で殴ってしまうし、次に来た腐川さんもちょっと気絶してたさくらちゃんが血を流しながらも目を覚ましたことにビビって瓶で殴ってしまうし(だったっけ?うろおぼえウロボロスでスマン、これは予測変換で出てきたのでそのまま使いました)、これが自分が今までしてきたことの業だと感じたさくらちゃんが選んだ方法とは。
言い方を変えてつらさをどんどん骨身に染み込ませてくのやめろ!

朝比奈ちゃんが一番大事な友だちを失って荒れてしまうし、それは周りのみんなを疑いたくなるのもわかるし、そりゃまあ裁判は荒れる。
事件は解決したけど、処刑するクロもいないから、とか言ってみんなの救い、希望であったアルターエゴ(パソコン)が破壊される。(のってここだよね?)やっばーい!マジ絶望!キャハハハ!
みんなの心が荒んでいくけどそこから見つかった真実でみんなの心が改めて一つになったのは確か。なんかちょっと……それが何かすらわからないけど新しい何かが見えてきたような気がしますよね。
あっ、朝比奈ちゃんが好きでもちろんさくらちゃんのことも好きになってくれた(決めつけ)フレンドちゃんなら、ここで死んだと思います。それはもう完全にね。お疲れさまでした。
とりあえず利きプロテインしようぜ!



【5章】
スマン!どういう流れでどういう区切りだったかこのへんもう全然ダメ!終わりに向けて走ってくことしか覚えてない!なんとなくで書きます!
もう絶対誰も殺さないし殺させない!って決めたのに謎の死体が見つかる。え?怖。ニワトリとじゃれる葉隠
ニワトリもトリックに関わってくるとはね。ていうかこの事件の内容が普通にエグくてウワワオ……ってなる。焼死体の時点でだいぶウワワオだしな……。
フレンドちゃん息してる〜!?

要はみんなが完全に一致団結しちゃってつまんな〜い!コロシアイ!さ〜い〜ば〜ん!!ってなった黒幕が放り込んだ死体でむりくり裁判やらされる話。
犯人はいないのに強制的にクロを指名させられる。
ここから完璧だったルール・システムの崩壊が始まるので、おっ?もしかして俺たちのターンじゃね……?って感じですね。
ちなみにここで、今までと違って選択をミスると本当のゲームオーバーになる分岐があるのですが、絶対間違ってはいけないこの場面で私は間違えて顔を青くしたり赤くしたりしました(やめーや)
こうして!って言われたら素直にそうしちゃうんだよ俺は!そこで「いや!それは違うぞ!」ってもう一つの選択肢を選べるならこんなに裁判ミスったりしませんよ、ねえ?
ここでバッドエンドを見ると葉隠の占いのヤバイ伏線を回収してしまうという謎のおまけがついてくる。この世界が終わりすぎててうける。みんなこうならないようにしようね。

ここのアルターエゴで泣かない人間いるの?人の心がある人間は泣くでしょ。いやマジで作中で一番泣いたと思う。
あとカップラーメンかぶりながら助けに来てくれた霧切さんのこと、完全に好きになった。もともとほぼ100だったのが完全な100になったって感じだけど。
二人でめちゃくちゃ長い梯子を登っていくとき、これは結婚だなあと思った。キモオタの戯言なので気にしないでください。
このへんから十神とか腐川さんも(最初に比べれば)だいぶデレてきたな……と思えるのでかわいい。みんな心配してくれてサンキューな!腹巻二浪占い芸人もサンキュー!

学園のことが少しずつわかってきたりなどして、学園は本物だしこの校舎も実際のものだし一体世界はどうなってるんだ……?という疑問にぶち当たる。
歴代の超高校級のファイルを見つけて、偽物の江ノ島盾子、つまり戦刃むくろのことを知る。のもこのへんだっけ?いやほんとごめんなさい。順序とか流れがほんとにわかんなくなってる。雰囲気で読んでくれ。
まあ絶望シスターズがこの世界を終わらせちゃおうとしてて、そこから身を守るためのシェルターがこの学園で、自分たちは望んでここに入って、自分たちで閉じこもったんですね。

そこに絶望シスターズの魔の手が伸びないわけもなく……。システムをいじりまくりみんなの記憶を消し、姉を協力者としてみんなの中に紛れ込ませ、このコロシアイゲームを始めたというわけです。つまり内通者は二人いたというわけですね。
しかし残念ながらお姉さんは見せしめ死させられます。絶望だったでしょうねえ。妹の絶望に協力してあげてたはずなのに、あっけなく自分も殺されるなんて思いもしなかったでしょうからねえ。なんで……?ってなりますよねえ。
でもそんなかわいそうな残姉ちゃん、恐らく相当無理してギャルをしてたであろう残姉ちゃん、超高校級の軍人って何!?超カッケェー!な残姉ちゃん、私は好きですよ。惜しむらくは妹に彼女が生まれてしまったことなんでしょうねえ。

なんかこのへん裁判で出た話だったっけ?
マジで流れがわからない、一応6章(最終章)って区切りでやってたよね?やってたことにします。調べないで書き終わることに意地になっています。



【最終章】
☆☆☆スーパー苗木誠様タイム☆☆☆
苗木くんの芯の強さというか、信じる気持ちの強さというか、「背負って生きていく」っていうたくましさ?やばいんですよ。やばい。
苗木誠さんについてきてよかったーーーっ!!ってなります。
ここにいる選択をしたのは確かに過去の自分たちで、実際にその動画も残っていて、外の世界はもう本当に終わっていて、それでもここでただ死んでいくのは、一緒に過ごしたみんなのことを思って泣いて過ごすだけっていうのは絶対に違うと、声を大にして言える男、苗木誠です。

もうね、ザ・黒幕の江ノ島盾子ちゃんは、こんな言葉で表してしまうのもアレですけど、愉快犯なんですよね。
ただただ絶望が大好きでできるかぎりの深さでいろんな種類の絶望を楽しみたくて仕方なくて、その中でもわずかな希望を見出しては這い出てくるみんなをさらなる絶望で押し潰すのが楽しくて楽しくて。
苗木くんはどんな状況でも絶対に希望を諦めなかったから最終的に勝てたし出られたけど、江ノ島ちゃんも希望なくして絶望もありえないことはきっとわかってるんだろうね。どちらかが存在するからこそその存在が証明されそして輝くということは。

裁判の全力で楽しんで全力で戦ってくる江ノ島ちゃん、敵ながらあっぱれなんですよね。みんななんだかんだ言って江ノ島ちゃん好きでしょ?俺も好き。
女教師風の江ノ島ちゃんとかキノコ生えてる江ノ島ちゃん好き。
でもやっぱあのポーズで舌出してる江ノ島ちゃん最高かなあ。
すごい今さらなこと考えるけど、3年間の学校生活、江ノ島ちゃんも普通に楽しんでたのかなあ。それはそれで普通に楽しんだ上でそれでも絶望を止められなかったのか、それともみんなとの生活は全てうわべだけで、そのことしか考えてなかったのか、まあそんなのはどっちでもいいんだけど、3年間という時間の中で彼女は何を思って生きてきたのかって気にはなるよね。
でもどっちにしろみんなへの愛はあったと思う。みんなへの愛があったからこそ江ノ島盾子はこのメンバーのコロシアイを見たくてしょうがなかったんだと思う。大好きなみんながコロシアイをする絶望を味わいたかったんだと思う。

全部嘘でしたーとかないし、全部本当で、何も戻ってこないけど、それでも外の世界で生きていくことを決めたみんなを応援したい。
苗木くんがいればなんとかなる感もすごいし。(?)
霧切さんはきっとこれからも苗木くんへの協力を惜しまないし、朝比奈さんはみんなの心を支えてくれるし、十神くんは彼なりに尻叩きをしてくれるし、腐川さんはくさいし葉隠くんは二十歳。
負った傷はしばらく癒えることはないけどそれでもその全てと生きていってくれる苗木くんには本当に感謝。

江ノ島盾子のオシオキは完璧なんだよな。
全員のオシオキを受けながらずっとニコニコして、自分がゲームに負けて死んでいくっていうのにその絶望すら楽しんでいるということをこちらに見せてくるのに、最後の最後でスッと表情が消える。
全てに飽きたのか、急激につまらなくなったのか、死は終わりということを感じてしまったのか、正解はわからないけど、『最高のエンターテイナー』の終わりが無表情というのは、いいですよね。ゾクッとしますよね。
フレンドちゃん楽しんでくれた〜〜〜!?!?

いやあもうめちゃくちゃ今さらな感想だったので半分くらい間違ってる可能性あると思うけど思い出しながらつらくなったり悲しくなったりそれでもワクワクしたりしてまたやりたくなりました。
とりあえずこの作品単体で見たときの完成度ってなかなかのものですよね!?言うほどゲームやらないのであんまり評価とかできないんですけど多分高いですよね!?
まあそんな感じで全て終わった上でうわ……好きだわこれ……と思ってもらえたら嬉しいなって思います。よければ是非最後(最新)まで楽しんでください。

大変読みづらい文章で失礼いたしました。
最後まで読んでくれてありがとうございます。

決行!知らねえ男と二人旅

こんばんは、ハイタニです。

先日書いた記事の、服装を決めたやつを決行してきました。
まとめると、テキトーに募集したメル友(笑)と一緒にオンラインゲームをやるようになり、3ヶ月間数回の通話(ゲームをやりながらなので考えてみるとプライベートの話はあまりしてない)と毎日のLINEを経て、いつか遊べたらいいね〜の話がついに現実になったわけですね。
その先日書いた記事ではね、何事もなく、そこそこに楽しく、特筆すべきこともなく終われると思っていたので「まあ終わっても特に記事は書かないと思いますけど笑」くらいのテンションでしたけど、書きますよ。ええ。怒りに任せて書きます。
何事あるしそこそこに楽しくもないし特筆したるわ!ボケェ!!ヨッシャ!テンション上がってきた!!!



オラァ!まず注意書きだ!!
※この記事には不快な表現や暴力的な表現が含まれます。
※自分の性格の悪さを棚に上げて相手をボロクソ言いますので、人のことを自分の気持ちだけで悪く言ってるのを見るのが不愉快な方は読まないことをお勧めします。
※先に結果を言っておくと大変なことにはなっていませんがそこそこ何かはされているので読んで嫌な気持ちになりそうでしたらその時点でやめるかその部分は流してください。
いくぜェ!!イカれたパーティーの始まりだ!!!!!



前日から楽しみだねー♡早く寝なきゃね♡みたいなやりとりはしていた。まあそれはね。そういうもんだよね。
ドキドキするねーとかも言われたけど、モテないのをこじらせすぎてドキドキするという言葉すら言えなくなっている私はそうだね、緊張するねとかしか言ってないです。
というか♡もつけてないし顔文字も絵文字もつけてないです。私は相手に合わせるいい女なので相手が絵文字を使わなければ使わないのだ。ただし顔文字は向こうがいっぱい使ってきても、ここもモテないのをこじらせすぎてチョイスがよくないのだ。
(^^)(^_^;)(T_T)話が逸れました。
当日朝から、起きた?乗り換えたよー、新幹線乗ったよー!ちょっと寝るねー、うんおやすみーとかそういうやりとりしてね。かわいいもんですよね。

ついに目的地に到着しまして、私が少し先に着いたので待ってたんだけど、お互いが言ってる改札が食い違っててあれ?待ってー探してみるねーとか言ってね。かわいいもんですよね。
とりあえず私は合流したら荷物を預けたかった。土日遊ぶ予定だったから泊まりの荷物なわけですよ。そこまで重くはないけどやっぱり荷物を二つ持ち歩きたくないし、向こうも荷物があるはずだから一旦預けといたほうがお互い楽よな〜と思っていた。
このへんにいるよーっていう言葉からそのへんをウロウロしてみたら、なんか一瞬それっぽい背格好で多分年齢もそれくらいかなって人が見えたけど荷物が小ぶりなショルダーバッグだけだったからあー違うかと思って電話していい?って言って電話したらまあその人だったんだけどさ。

「小さい言うてたからそうかなー思った!」
「全然太ってないやん!」
本来なら嬉しかったりちょっと照れくさくなったりする言葉が今は全然心に響かない。
え、待って。おかしいな。
なんというか。
一言で言うと。
不潔?

なんだろう、まず髪がボサボサな気がするんだよな。
私もね、くせ毛だしすぐ髪広がっちゃうし傷んでるしボサボサヘアーと言えばそうなんだけど、人のこと言えるちゃんとした髪はしてないんだけど。
しっかり洗ってしっかり乾かして朝ちゃんと整えた髪型では少なくともない。起きてそのまま来たの?みたいな髪型してる。
別にオシャレであれとは言わない。繰り返すけど私も髪はわりとテキトーだと思うしあとブスだし。ブスだからマジでごめんなって気持ちは常に心にある。でもブスなりにちゃんと人に会って恥ずかしくない格好をしてきてるつもりだ。
でもお前と来たらなんだ。確かに今朝は雨だったけど雨ひっかぶてグシャグシャになってここに来たわけじゃないだろ?傘持ってるもんな。
ワックスとかそういうのは別にいいよ。そんなの人の自由だから。でもさすがにそれはさ。無造作ヘアーにも程があるじゃん。
前に見た目の話になったときに髪伸びてきちゃってキタロー(P3の主人公。気になる人は調べてみよう)みたいになってるって言ってたけど、うけるよね。自分でハードル上げないほうがいいと思うよ。
髪型だけでこんなに思ってるんだからもちろんこれでは終わりませんよ。

眉毛もヒゲも整っていない。ちょくちょく私の性格の悪さ出てきちゃってるけど、いいよ別に?別にいいの、眉毛の手入れするのは人の自由だから。でもさ、眉間は綺麗にしとかない?どうなのかな?普通じゃないのかな?男性はそんなに気にしないものなのかな?人にもよると思うけど、でもそのレベルなら週1くらいで剃ったほうが、いいと思うな??
アゴの下のヒゲ残ってない??もう詳しく言う気もないよ。なんかもうまじまじ見る気も失せてるから正直すでに顔を忘れてきたんだけどさ、多分残ってるのアゴの下だけじゃなかったよ。
あとアゴたるんでるね。

服はさ……まあいいや、服はねえ。それこそほんとに個人差だから。私が個人的にダボッとしたズボンを履いてる人がそんなに好きじゃないってだけでそれをどうこう言うつもりはないから。(女子会ならここで「いやそれもう言ってるから笑」ってなるやつです)
そのダボッとしたズボンって言うのも、Gパンとかチノパンとかが似合わないし買う気もないから楽に履けるやつをテキトーに買いましたみたいなズボンでもね、うんうん許す許す。(「それ許してないから笑」)

いや、服じゃないんだよ。
私は君のことやせ型って聞いてたんだよね。気のせいじゃなければそう言ってたと思うんだよね。確かあんまり太らないんだよねみたいなこと言ってなかったっけ。多分言ってたよね。うわー女子に恨まれるやつじゃん!とか言った気がするもん。
太ってるよね?
太ってるよ。お腹がさ、出ているよね?私もね、ガリガリだったらほんとに申し訳ないなあとは思ってたけどさ。やせてるか太ってるかで分けたらすごく普通に太っているよ。
なんだろうなあ。多分、体重がすごく重いわけじゃないんだろうね。私が思うに、普通体型の男性から、筋肉をわりとごっそり抜き取って、その代わりにちょっと多めに贅肉をつけた、みたいな、そういう見た目かなって。そこそこ動いてもいるけどややお肉もついちゃってるとかの感じじゃなくて。本来なら留まれるお肉が留まってないみたいな。おっぱいちょっと出ています?みたいな。
まあ言ったらだるだるなんだよね。ごめんね。私は先にすごい太ってるよー><とか予防線張っといたからそう言ってもらえんだと思う、それはありがたいこと。つまり私たちはお互いに逆の意味のギャップを感じてしまったんだと思う。
……いや、何も言われてなくても会って君を見たら「あれ、だるだるだな……」とは思ってると思うけどね。

そんなこんなで会ったときの印象は最悪でしたね。まさかこんなボロクソ思われたとは微塵も思ってないだろうなあ。
昔からうちの母親は「見た目10割!!」って言ってて、私はそれがちょっと嫌だったんだけど、よくよく聞いてみると「最初は見た目で印象が決まってしまうのは仕方ないことなんだから、そこで気を抜いて最初から評価が下がらないように、最低限気をつけておきなさい」みたいなことで、異性を選ぶときも清潔感が一番大事だ、みたいなことも言っていて、なんかもう、やっぱり母親は強い。私は間違ったこと言わないんだから!と言っていたけど本当に間違っていないんだなあ。
知らん男に会ってなぜか母親をもっと好きになってしまった。



……と、まあ、それでも私たちが土日遊ぶことは決まっちゃってますから。つーか私も異性として見る気はゼロだから、気にしないっちゃ気にしないけど、いやーでも一緒に歩くのちょっと恥ずかしいレベ……いやなんでもない。
前に見た目は普通だと思うんだけどやっぱりどうしてもリア充の雰囲気は出てないみたいだねー、とかそんなオタクっぽくもないと思うんだけどゲーム好きなのは知れ渡っちゃってるんだよねー、とか言ってたのをぼんやり思い出した。
そこまでだるだるになる前はもうちょっと普通だったんだろうね。でも見るからにあ、ゲームとかアニメとか好きそうだなってのはわかるよ。なんでオタクって自分はそんなにオタクには見えないよな〜って思ってるのか不思議。私は見えると思ってるよ。フフ。普通に悪口。

最初のほうの会話で「荷物それだけなの?」ってのはするっと聞いてみた。うん、まあそうだよね。下着だけ変えればいい的なね。わかるわかる。
ごめん。実はよくわからない。私も一回着ただけでは洗わない服とかある。あと旅行でGパン履き回したりは確かにする。だから2日間同じ服でも、せっかくはじめて会ったのに?みたいなかわいいがっかりはあっても、別に納得できることはできる。
ただね、めちゃくちゃ汗かいてるよね。
聞いてたよ。汗っかきっていうのは。確かにほんとすげー汗かく。ちょっと歩いたらダラダラ汗をかいて、ほとんど常にタオルを片手に持って汗をふいている。
それならせめてTシャツくらいは………………。
つらい……。わかるか?会って1時間しないうちにこんなにつらくなってる私の気持ち、わかるか??もう2日目早く帰りたくなってるんだよ。なんならこの時点でうわ〜日帰りでもよかったな……って思ってるよ。クソ。なんでウキウキ2日も行くことにしちゃったんだ。
それもこれもコイツが自分のことを普通と思い込んでるせいだ。ボケ。

とりあえずビックカメラでパソコンとかゲームとか見て、近くのマックで腹ごなしして、そのあと城に行きました。
面白いことがな〜〜〜〜〜んにもない!!!!!
パソコン欲しいけど高いねーとか言ってたときに買おうか?ってもちろん冗談だろうけど言われて、え゛ぇ!?ダメだよ!!とか返したけど、今はクソッ買ってもらっておきゃよかったな……と思ってます。
マックのときと、バス乗るために券買ったときとか、あと城の入場券とかか、すげー普通に割り勘だったよね。
別に全然いい。出してもらってばっかりだったら私は多分申し訳なさであんまり楽しめないし、いろんなとこ行くならお互い負担なく出し合うのが普通だとも思う。
でもこう、あ〜そういうポーズすらないのか……ってのはちょっと思ってしまって、私にも一応女としてのプライドみたいのは数ミリでも生き残ってたんだなあと感慨深かった(?)。
そして今思うとあの人もう私のこと彼女くらいに思ってたんじゃないだろうか。まあ今までのLINEも相当調子こいてたからなあ、そうか、あの人の中ではもう彼女扱いくらいの感じだったのか……。心底どうでもいいな……。

城でさ、まあルート的には外周半分くらいして城の中に入れて、そっから出たらまた順路でもう半分回って終わり、みたいな感じだったと思うんだけど。
なんかもう城の近く行った時点で疲れてんだよね。
疲れてたら言ってね、ちょっと座って休んだりしようかとか言われてさ。いや疲れてんのお前だろみたいな。疲れたならちょっと休憩する?ちょっと座ろうか?って言ったらいいとか言ってさ。謎の見栄?
こんなんで城見れなくねえ?と思ったら案の定エレベーターで上まで行って、てっぺんからの景色見てエレベーターで降りたよね。
展示とか全然見ない。つーか多分、エレベーターが一番上までは行かないから二階分くらいは階段の昇り降りしたんだけど、それで余計疲れてる。
こんなこと言いたかないけど体力がなさすぎる。
座り仕事だとやっぱすぐ疲れるなーとか言ってるけど、私の周りの女どもの誰よりも体力ないぞお前。マジで。恥じろ。しょうがねえか。筋肉全然ねえもんな。
口がハチャメチャに悪い。

城から出てちょっと休む?と聞いたら即答で休もう!だった。そりゃそうだよな。そんだけ汗かいてたらな。でも明日もその服着るんだよね。チッ……
なんか買ってくるって言って近くの売店みたいなとこ行ったみたいだったからその隙に私の優しさで全然見てなかったスマホを見た。
ツイッターでいつも通りに過ごしてる友人たちが心底うらやましかった。こんなに楽しくないなら私もいつも通り、一歩も外に出ないで夕方まで寝てまた一日が終わった(笑)とか言ってるほうがよっぽどマシだった。
この時点でまだ13時くらい?なので先が長すぎる。いつもなら今ごろ起きてもおかしくない。そしてそんな堕落した生活でも今やってるこれよりはよっぽど楽しい、とどんどん憂鬱な気分になった。
なんかデザートみたいのを買ってきて二人で食べようって言われた。こういう人の好みを聞かないで買ってくるとこがさらに嫌だなと思った。この先さらに不満しか言わなくなるからそのつもりでよろしくな。
すぐ飽きたので私甘いものってすぐ飽きちゃうんだよねと言ってほとんど向こうに食べさせた。ほんとのことです。もっと私が好感持ってればもうちょっとがんばったけど、現時点ではマイナス要素しかないので。
ゼロかマイナスのことしか起きてないんだけどプラスはないのだろうか。(ネタバレ:ないです)



このへんはまた特に何もないので早送りしますが、計画性がゼロなのでカラオケに行ってちょっと時間を潰しました。まあカラオケの話もLINEでしてたからね。
計画性と言えば、まあこれに関してはお互い同じくらい悪いかなとは思うけど、マジでなんにも決まってなかったんだよね。
前日にとりあえず城は行こうってのが決まったくらい。
一ヶ月前くらいから日程は決まってたしいくらでも時間はあったんだけどいかんせん私が特に行きたいところもなかったし、でも一応このへん楽しそうだねーくらいは言ったよ?
ある程度は向こうが行くとことかなんとなくは決めてくれてんのかなーと思ってたら全然ないのね。それでさっきの前日城の件になるんだけど。
あ、何もないんだ……とは思ったよね。こことかどう?って言ってくれたりとかもなかったしね。でもそれは私にも言えることだからさすがに向こうだけは責められないんだけど。
でも移動のときとかもどれ乗ればいいのかなとかどっちから来たんだっけとかどこ行けば駅着くのかなとか言っててそのへんはほとんど私が先導してなんとかしました。私も大概方向音痴でそういうの苦手だと思ってたけど全然そんなことなかったわ。超頼りがいあるわ。人間その気になればできちゃうもんだよなー。

直球で言っちゃうと向こうがホテル取っといてくれるはずだったんですよ。
ほんとに一緒に泊まるつもりだったの!?!?ってなるとめんどくさいし私があまりにも考えなしで引かれるなあとかあって言わなかったけど、まあそうだったんですよ。
お察しかと思いますが取ってないんですよ。
いやー今日一殺意湧きましたね。バッッッカじゃねえの!?!?!?てか取らねえんだったら新幹線とセットで勝手に取ってたっつーの!!そういうお前の知らないとこで無駄が出てんだよ!バーカ!!マジでよォ!!!
取らねえんだったらマジで一緒に泊まる意味皆無なんすけど……ってもう相当心中穏やかではないんですけど、取ってないものは……しょうがないからね…………。(キレちまったよ……久しぶりにな……)
なんか早い段階でけっこう埋まっちゃってて〜とか仕事が忙しくてなかなか見れなくて〜とか言ってた気がするけど覚えてない。お前が空いてる時間は全部ゲームにつぎ込んでることくらいわかってんだよ。わざわざ毎日報告してきてくれるもんなあ。ゲーム仲間だからこそ仲良くしてたんだけどな。残念だよ。カス。
ちょっと早いけどホテル探そう?寝床確保しとかないと安心して出歩けないしね??と言って探すことにしました。私が何も言わなければコイツラブホに行くくらいのことはするなと思ったし。

その一ヶ月前の時点でけっこう予約埋まっちゃってるねーって話してた(てかそのときに一応取れそうなとこあったよ!って言ってたはずなのにマジでなんなの?殺すぞ)だけあって、近くのビジホをあたってもなかなか空いてなくて、二人で泊まる部屋なかったら一人部屋二部屋でいいから聞けよって言ったけどほんと空室がない。
結局キングサイズのベッドでいいですかってなって、マジで最悪ではあったけどまあ寝る場所が見つかっただけありがたいかと思ってやむなくそこにした。
会員様用の部屋なのでカードを作っていただかないと〜みたいなことを言われてて、なんでか後ろで待ってる私のほうを見るから私はとっても愛想のいいフロントさんにとっても愛想よく返しながらカードを作ったけど、いやなんでだよ。お前が作れよ。殺すぞ。

部屋に荷物置いて、これからどうしようかって話になったけど、正直私はもうどこにも行く気はなかった。
というかどこかに行くのは構わないけどコイツと行動を共にしたくなかった。
なので一応近くのマップみたいのを見ながらご飯ここ行こうか?とかここ行ってみようか、の話には付き合ったが勝手に行ってきてくれと思っていた。
朝も早かったしちょっと疲れたから、時間あるし軽く寝ていい?と言ってベッドに寝転がった。ファンデーションが枕やベッド側のシーツにつかないように少し下めに寝て、腕を枕にする私の優しさと賢さ。
そしてちょっかいをかけてくるクソ野郎の自己中心さと愚かさ。
心から「触るんじゃねえよ……」と思った。案の定ファンデーションはついた。死んで詫びろ。
ていうか普通に邪魔するなよ。寝たら起きられなくなっちゃうよーとか、多分構ってほしかったんだろうけど、マジで普通にうっとうしかった。
最初はそうだね、晩飯行くにしてもまだまだ時間あるからちょっと寝てもいっかーとか言ってたはずなんだけどなんなの?マジで。
結局ちょくちょく話しかけてきたりちょっかいかけてきたりで全く眠る暇はなく、ほらーそろそろ何時だから今から寝たら行けなくなっちゃうよ、起きてようとか言われたときはマジで殺すぞと思った

でまあどこも行かなかったんですけど。
なんか話したり触ったりしてるうちに「こうしてるほうが楽しいかもー」とか言い出したので。触るな。殺すぞ。



今から夜〜朝のターンになりますが、私のストレスがMAXになるところでもあり、いろいろされるところにもなりますので、気まずかったり気分が悪い人は読まないように気をつけてね。
エロい雰囲気にはならないから大丈夫です(?)。
いろいろ書いてるうちに疲れと怒りがまた増してきたのでそんなにダラダラ書かないようにしよう。
でもそれを全く感じさせなかった私ってすごいなあ。あと向こうがあまりにも鈍いんだろうなあ。

向こうがコンビニに飯を買いに行ったのでとりあえずツイッター生存報告をしたり日々のログイン作業を終わらせたりした。
戻ってきて一応私のぶんも少し考えて買ってきてくれたようだったのでありがたくいただいた。
ところが、最近晩飯は食べたり食べなかったり、と言いつつほとんどまともなものは食べてなかったので、久しぶりにそんな時間にしっかり固形物が入ってきたせいかめちゃくちゃ腹を下した。
向こうはベッドに寝転がってずっとソシャゲをしていて、私は椅子に座ってテレビを見ながらちょくちょくトイレに行っていた。
途中で「めっちゃ真剣に見てるなあ」と言われたので、部屋にテレビないから見れるときに見とかないとー!と言っておいた。本当は大して興味があるわけでもなかったが、コイツの相手をするくらいなら脇目もふらず興味のないテレビを何時間でも見るほうがよっぽどいいと思えたのだ。

22時も過ぎてきて、向こうが先に風呂を済ませたので私もとりあえず済ませることにした。
行く前はすっぴん見せるとかマヂ無理、、、と思っていたが今や会う前からほとんどなかった異性としての気持ち?みたいなものがマイナスまでいってるので特に何も気にせず普通に入って戻ってきた。
すると向こうは布団に入ってスマホもいじるのをやめていたので、もう寝る?と聞いてみた。うん、と言うので普段1時まで起きてる私は微塵も眠くなかったが電気とテレビを消した。

知り合いにはめちゃくちゃ話しまくっているしツイッターでもたまに書いたりするが、私は寝つきも寝起きも悪いし、眠りも非常に浅くて少しの物音や動きで目を覚ますし、そのわりにしっかり睡眠時間をとらないとイライラするしまともに活動できないから睡眠は大好きな反面気をつけなければいけないことも多いのである。
で、同じベッドで寝るとなると、まあまずい。
これから先誰かと付き合ったり結婚したりするにしても、一緒のベッドでは絶対に寝たくない。本当言うと同室ですら寝たくない。と豪語しているわけだが。
こういう状況になってしまって本当につらい。ここまで詳細に語ってはないが、眠りがめちゃくちゃ浅いということは説明したので、多少は気を遣ってくれるだろうと思っていた。

私は壁際を陣取り、ずっと壁のほうを向いて目をつぶっていたのだが、後ろから抱きついてくる。オエッ
寝れない?とか聞いてくる。寝れるわけねえだろ。邪魔だ。殺すぞ
胸を触ろうとしてくるので全力で拒否する。つーか寝ろよ。正直言うと私は今晩睡眠をとることは諦めていて、眠れなかったからしんどい、新幹線の時間を早めてさっさと帰る、と明日言うつもりでいた。
でもそういうことじゃない。お前は大人しく寝ろよ。
マジで驚くほど諦めが悪くて多分100回くらい胸を触ろうとしてきた気がする。私も拒否するのに疲れて何回か触られた気もするけど私が寝間着用に愛用しているかためのブラトップ的なやつだったからそんなにダメージはない。殺意は無限に湧くが。
減るもんじゃないし……とか言われたので減るけど……と返しておいた。実際私の精神力ゲージがだいぶすり減ってたと思う。

こういうことされるのはじめて?とか聞いてくる。
うるせえな!!マジで!!!早く離れて寝ろや!!!!!
うん、知らない、わかんない、どうだろう、などでそのへんのめんどくせえ質問をやり過ごしマジで早く離れろカス、の呪詛をとなえる。
しっかりした睡眠はとれないにしても、数十分くらいの睡眠なら短いスパンで何回かとれるだろうと思っているので、くっつかれているとマジで全く眠くなれなくて気分が最悪なのである。
なんかやけに手もつないでくる。無限にお胸さわりチャレンジをしてきてはたまに手をつないで、みたいなことをされてマジで私の苛立ちがすごい。
今気づいたけどこういうのを『思いやりがない』と言うのだな。

あまりの私のつれなさと冷たさ、というか触らせる気のなさ?にさすがに諦めたか、向こうはトイレに行った。
のだが、やけに静かで、しかもなかなか出てこない。
ま、まさか…………………………?
数分後戻ってきた奴はさっきまでのねちっこさはどこへやら、その後朝まで私を触ろうともせず話しかけもしてこなかったので、私からしたら嬉しいことではあったが、さっきまでの感じとの落差への気味悪さと、あまりにも露骨だな……という気分の悪さで余計眠れなくなった。
向こうは寝つきがいいみたいで、少し寝てはいびきをかき、寝返りを打ち、布団を引っ張り、どうやらよく眠っている。
そしてその横にいる私は当然全く眠れない。

あまりに眠れないので、何時ごろかわからないなと思いつつそっとベッドを出てバッグからウォークマンを出した。これは私が寝るとき毎晩使っているものだ。
これが耳栓の役割も果たしてくれるので私は毎晩音楽を聴きながら寝ているのである。起きたら大体外れているし最悪外れてなくてもアラームくらいは聞こえるので大丈夫なのだ。
ところが動いた空気のせいかウォークマンの光のせいか奴が起きてしまい、どうしたん?などと聞いてきたので、テキトーに「あー、ウォークマンをね」とか答えてベッドに戻った。さっきまでの感じなら別にすぐ寝るだろうと思った。
ところが奴はちょっと動いたり、スマホをいじったりしだした。眠れないの?と聞くとうん、と言うのでちょっと悪かったかなと思った。やはり爆睡していても横の人間がベッドから出て荷物をゴソゴソやってたらさすがに起きるか。
ていうかそこで会話しなければもうちょっと目は覚めなかったのでは?まあいいや。

ここがまた最悪で、奴は一度起き上がりミニライトみたいなものを点けて湯を沸かし茶を飲み始めたのである。
マジか???コイツ????本気?????
そのときの私の怒りたるやあーもう絶対寝れねえ!!と覚悟した。
まあ、私がいくら眠りが浅いと言えども、その程度は他人には絶対わからないものだし、それに全力で気を遣えと言うほど私も嫌な奴ではない。
でもさあ!ライトて!!ケトルて!!!ゴボゴボゴボゴボ〜〜〜〜〜やかましいわwwwwwwwwwwwwwwww殺すぞ。
もしかしたらウォークマンを耳栓代わりにすると言ったからそれくらいの音は平気かなと思ったのかもしれないし、どうせ寝れないと思うと言ったから開き直って過ごしたのかもしれない。でもどっちにしろ最悪だよね。

無駄に触ってきたときやそのウォークマンのくだりのときも「眠れない?」とは聞いてきてくれた。
うん、まあね、と答えるが、まず話しかけないでくれないか?話しかけられて返事をすることによって余計眠りが遠ざかるのだ。
1ミリも嬉しくない。私は放っておかれたいのだ。
つーか多分コイツはイチャつきのつもりで聞いてきている。くっついてたら眠れないよね?(笑)みたいなノリだろう。マジで殺したい。私は眠れないことに本気で悩み本気でキレているのだ。私の不眠はお前とベタベタするためのきっかけではない。
人の気持ちが考えられない人間ということはもうわかった。本当はLINEしてる時点で薄々わかっていた。



多分数十分の短いスパンの眠りを経て、いつの間にか朝が来たようだ。
向こうが起き上がり着替える気配がした。
私がなんと声をかけたかは忘れたが、やはり向こうは「眠れた?」と聞いてきたので、まあ多分ほとんど寝てないね……と返した。事実、寝たなあという感覚は全くなかった。
最初のうちは向こうはまたソシャゲなどをやっていたようだったが、私が眠っていないことに気づいてかまたちょっかいを出してくるようになった。マジギレ第二ラウンドである。先に言っておくが昨晩よりひどいことになります。
詳細に書きたくないのである程度マイルドにはなりますが。

まあ大体昨日と同じで後ろから何度も抱きついてきたり胸を触ろうとしてくるわけだが、昨日以上にしつこい。
マジでヤバくねえコイツ?なんでそれが大丈夫だと、許されると思ってのか本気でわからない。と思ったが今考えると本気で拒絶してるとはきっと全く考え及んでいないのだろう。今までのLINEもそうだし1日目もそうだったが、奴の中では私たちはもう付き合ってるも同然で、多少の勝手は許される仲になっている様子。
この時点で普通に頭がアレというか、まあそういう人間もいるんだろうが、それはそういう人間同士だった場合に通用することであって、私はほぼ真逆の位置にいる。ただ残念なことにここでも私のありあまるコミュ力が仇となり、3ヶ月のLINEのやりとりを経て全力で勘違いさせてしまったのだ。

何度も自分のほうを向かせようとしてくるからマジで勘弁してくれ……と全身の力をフルに使って拒否。「なんでこっち向いてくれないの?」「こっち向いてほしいなあ〜」「さびしいよ〜」「全然目ぇ合わせてくれないんだもん」殺してえ〜!
何度でも言うけど私はお前が不潔だから直視したくないだけだ。顔の造形どうこうとか緊張どうこうじゃない。不潔だと感じた人間を正面からまじまじと何時間も見たいか?見たくない。殺す。
「ねえ、チューしたい」ウッヒャ〜〜〜!おっでれえたなあ!オラ、オメェがそう思う気持ち、全然わかんねえぞ!!!
「なんでダメなの〜」逆にどこでいいと思えたのか聞きたい。さすがの私も「触らせてあげてるだけですごい譲歩してると思う(感情の死んだ声)」と言った。「うん、わかってるよ、ありがと」わかってるわけねーだろボケ。殺すぞ。

この向こうが抱きついてくる、胸を触ろうとしてくる、下を触ろうとしてくる(マジなのですか?)、こっちを向かせようとしてくる、チュー(笑)してこようとしてくる、の攻防戦は約2時間ほど続いた。
自分の生命力と精神力の強さにこれほど感謝したことはない。ほとんど眠れてない上に朝だから昨日よりもやはり抵抗する力がなく、危うい場面はいくつかあったが、こんな奴に触られたら死んでも死にきれねえ……と思い力を出し切った。
昨日も何度か言っていたしこの攻防戦のあとにも結局、「眠れない?」のときと同じようなやや嬉しそうな声色で「俺がちょっかいかけるから眠れなくてごめんね……」などと言ってくるので、殺すどころではなく本当死んでくれ、と思えた。
私は冷たい声色で「本当に悪いと思ってたらやらないよね?」と言ったが、うん、とだけ抱きつきながら言ってくるので、これもまた奴の中ではイチャつきの一部とカウントされただけだった。
奴の精神力にもある意味脱帽である。
昨日の夜の時点では、気分によってはもうちょっとだけ様子を見てやってもいいかなと思っていたが、駅に着いたらさっさと新幹線のチケットを変更して帰ることを心に決めた。



細かい状況説明が嫌になってきたので以下、私が言われたことややられたこと、それに対する私の気持ちや反応などを箇条書きでお送りします。

・「手ぇちっちゃいねー!」手を握ってくる(ちなみにこの後、夜や朝や、2日目に駅に行ったときなどもことあるごとに手を握ってくるが、100%指を絡めるタイプのやつ)
→背が低く当然手も小さい私としてはこの反応は慣れっこである。そこから手を触ってくることも、何十年も生きていれば何度か経験はある。でもこんなに不愉快な気分になったのは初めてだ。得意の「そうかなあ?」が飛び出す。

・「色白いねえ」
→「そうかなあ?アハハ」お前もいかにも引きこもりって感じで健康的な色はしてないと思うよ。よく言われない?「ちゃんと外出てる?」って。

・「美人局だったらどうしようかなと思った」
・「俺も一回も付き合ったことない女の子って言ったらやめとけって言われてたと思う」
→腹が立ってきた私が腹いせに「新人さんに、異文化だからってのもあると思うけど知らない人と会うことをすごい不安がられて、しかも8人と付き合ったことあるらしいって言ったら絶対やめたほうがいいって言われた」という話をしたときに言われたこと。あ〜マジで金だけもらって帰りたかったわ。一日一緒にいてやっただけで感謝してほしい。素直に疑問なんだけどお前のどこがよくて今までの8人は付き合ってたの?同レベルのバカな女を捕まえる能力だけ異常に高いのかな。

・「触ってるとすぐに肌が赤くなるから心配になる」
→LINEでお互い肩こりがひどいという話をしていたため、お互いに少し肩を揉んでやった流れから。「皮膚が薄いからかなあ?」と言っておいた。私の薄い皮膚サンキュー。もう二度と触らないでくれ。あと相手の肩がマジで肉しかなくてびっくりした。あんなにハリのない肩ってあるんだ……。

・「ちょっと寝るから着いたら起こして。起きなかったら殴っていいから。あ、やっぱ殴られたら嫌だからおさえとこw」(私の両手をおさえつける)
→心の底からキッショ!!!と思った。ストレートに死んでほしい。やることなすこと大体気色悪かったが、ここが一番ゾワァッ……って感じだった。かいつまんで新人さんに話をしたときも「その言い訳して触ってくる感じが……イヤ〜!!」といい反応をいただけた。話した甲斐がある。

・「写真撮っていい?」
→体のである。以下新人さんと私の会話「写真撮っていいかって聞かれてー」「あー、でも私は付き合ってれば写真は気にしないかもしれないですねー」「体のですよ?」「…………………………」「………………」「…………………………」「……フフッ」「言葉が出ない…………」一応それをどうするつもりか聞いてみたら寂しいときに見るとかなんとか言っていた。死ね(ストレート)

・「恥ずかしい?」
→不愉快なだけです。

・「男の体とかあんまり触ったことない?触りたかったら触っていいよ」
男の体は大好きだし特に手が大好きだけど何が悲しくて死ぬほど引き締まってない(ようやくしっくり来る表現を見つけた)体を好き好んで触んなきゃいけないわけ?「あ〜、腹筋がバキバキとかなら触りたいかな、アハハ」

・「着痩せするタイプ?」
・「お尻小さいね」
→死ね



もういいです。キリがないので締めます。
2日目、駅に戻ってチケットを変更して、一応ご飯だけ食べてすぐ解散しました。新幹線の時間まで40分くらいあったけど一緒に過ごす気はなかったので。
改札近くで別れようとしたら見送るよと言われたので、「あ、いいから。じゃあね」と一度も振り返らず颯爽と去りました。またねとは絶対言わねえと思った。
ご飯のときも、考えてみたら私のほうが倍以上の交通費をかけて来てるのにどこかで多めに出したり1回分はおごったりという素振りすらなかったので、もうどうでもよくなり、会計のときに私が伝票を持って立ち、後ろから金を渡してこようとするのを「ああ、いいよ。手切れ金、手切れ金」と冷たく言って微笑みました。手切れ金?と言っていたが無視。あとどうやら意味はわかっていないようで今日もご機嫌なLINEが来た(後述)。

『忘れないうちに言っとこうと思うけど今回の敗因は、まあだいぶ前からうすうす感じていたことではあったけど、私は趣味友として会いたかっただけなんだけど向こうは100%の下心しかなかったことだった。もちろん多少は趣味の話はしたけどな。』
新幹線を待ちながら垂れ流した愚痴ツイートの一部です。もはや趣味友として会いたかったかどうかも怪しい。
やりとりの中で、ノリが全く合わないのはわかっていた。聞いてもいないどうでもいい持論を語ってきて賛同を求めたり、興味があるという話も何もしていない記事を読んでと一方的に送ってきたり、恋人同士みたいなノリでいろいろ言ってきたり。
それでも一応、一番太く、唯一とも言えるパイプ『ゲーム好き』という部分だけで私はどうにか付き合ってきた。でももうそれも無理だ。
新人さんと、同じメッセージアプリをやったときに、「イチャイチャするの好き?って急に聞いてきたりとか、カップ数聞いてくる人とか、最初から泊まりで遊ぼうとしてくる人とかばっかりで、もう嫌!」という愚痴を聞いたのだが、驚いたことに全てが当てはまっていて笑ってしまった。気色悪すぎる。そういう目で見るなという意味でテキトーに流していたのだがどうやら効果は全くなかったようだ。全ていいように変換されるらしい。

何が失敗だったのかというと全てなのだろう。
やりとりだけで「合わないな」と感じられる相手となんか会うもんじゃない。1回会って安心しておきたいという気持ちはあったと思う。向こうもそんなようなことは言っていたし。
でも世の中には知らないほうがよかったこともたくさんある。
人生において非常にいい勉強ができたと思う。
そうでも思わないと旅行でかかった合計3万以上にもなる出費が報われない。もうちょっとがんばればパソコン買えるじゃねーか。クソ。

もしかしたらもう彼女になったくらいに思われてる可能性は大いにあるな、と思い、最後の食事の際に私がメッセージアプリを駆使し男を探し男に会い、必死に結婚しようとしている話をした。
さすがの奴も少し引いたようで、「結婚前提でしか付き合う気はないの?」と聞いてきた。実を言うともちろんそうであれば嬉しいとはいえ別にそこまででもないのだが、ここぞとばかりに「そうだね!」と明るく言った。
「だからね、今まで誰とも付き合ってなくて、でもこれから付き合うならもう時間ないから結婚前提じゃないとやだとか言ってる重い女はやめといたほうがいいと私も思うよ」私はめちゃくちゃ優しい。
なんで今まで誰とも付き合わなかったんだろうね、いてもおかしくなさそうなのに、という問いにも「自分にその気がなかったし下手にしっかりしてるから守ってもらえない」、先述の目を見てくれないの件にも「身長が離れてると並んで歩いてたらわざわざそっち見ないし、ご飯も並んで食べてたからそんなに見るときなかったんだよ」とマジレスしといてあげた。こっちはやや嘘であるが。



私はいまだかつてないくらい引いて少し男自体を嫌いになりかけたが、こんなカスのせいで男全体の評価を下げるのは間違っていると思い直し、今後コイツとの距離を徐々に置いていくことで解決させようと思った。
ただ、終わったあとに「楽しかったよ、ありがとう!」と来たので、すげえな楽しかったんだ……と思いつつ「こちらこそありがとう」と楽しかったとは決して言わず返事をしたのだが、今朝3連休明けの相手から「いっぱい癒してくれてありがとう、仕事がんばってくるね」と来たので怒りと呆れでまた疲れがぶり返してきた。コイツ本当に何も気づけていないみたいだ。
まだ返信はしていない。傷を残さない程度にスッと刺して、少しずつ気持ちを離れさせ、ゲーム内のフレンドを切られない程度に(便利なので)嫌われずに終わりたい。
私は強くたくましく、嫌な女なのだ。

脳内会議〜服装決め〜

こんばんは、ハイタニです。

モテなすぎて頭がおかしくなりそうだったのでマッチングアプリをやってみたのですが自分の女らしさを醸し出しつつ相手を立てたり好意を持ってもらえるように振る舞ったりそれとない好意にそれとない好意で返してみたり、ということを今まで全てサボって生きてきたので何もやり方がわからずせっせと真面目にメッセージを返し続けた2ヶ月半でした。
一言で言うとクソ疲れました。女でいることをサボり続けた二十ウン年のツケを一気に返そうとしたからね。一応2、3年分くらいは返せたかなあ……。 

これでも一応男と3回会いました。正確に言うと3人と1回ずつ会いました。めちゃくちゃがんばったと思う。
でもまだスタート地点に立てただけというか、なんなら予行練習くらいの段階なのはよくわかる。だって1回会っただけの人とこれから恋仲([emoji:331])になるイメージが湧くと思うか?
少なくとも今までサボってきた私には湧かない。
もう新しい関係をせっせと築くのがダルくてアプリのほうはやめたので今後誰かとどうにかうまいこといくといいなあ……みたいな……。
正直な話一人で生きてく覚悟もこんなことする前から少しはあったから今回うまくいかなくても死にたくなったりはしないと思います。やっぱり難しかったねえで終われると思う。



で今回記事を書くに至ったのはなんとこんな話とは全く関係がありません。多少は関連あるかもしれないけど関係があるかないかで言ったらない。

どういうことかと言うと、実はそのアプリを始める2週間前くらいに、同じ職場の先輩と「一度も付き合ったことがなくてヤバイと思う」「結婚したい気持ちはあるけど今から何人かと付き合ってる時間はもうないのでは?」「年齢のこととか考えるとそろそろ出会っていなくてはいけない気がする」的な話をして、そのあと帰ってから死ぬほど暇だった私はなんの気なしにメル友を募集してみたのである。
この時点で『恋人探し』みたいな方向に行く気がまだ全然ないのはさすが今まで全然モテてこなかっただけのことはある。

で、誰も来なきゃ来ないでいいやくらいの気持ちでいたら2人からメールが来た。
私は出会い目的ではもちろんなかったしそういう人に来られても困るなと思って性別は書かなかったし「家事が苦手なデブ」くらいのことを書いた。こんな条件でメールしてきてくれる人なら私の性質なんかどうでもよく暇を潰させてくれるだろうと思ったからである。
面倒なので説明を省くと1人は完全に出会い目的みたいなクソ野郎でメールしててストレスが溜まりまくったので忙しかった時期を理由に1週間ほどメールを止め、その後一応「覚えてますか?」と送ってみたら「なんとなく!お兄さんは元気でしたか?」と言われたのであっ気が向いたらまた連絡しますと言って連絡するのをやめた。

今回の本題はこのもう一名のことである。
先に言っておくとこの人ともまだ会ったことはない。数日後会う。つまり3ヶ月くらいの連絡だけしていた期間を経てついに直接対峙するというわけである。
正直言って緊張しすぎてゲロを吐きそうだし腹も下しそう。
アプリで会った男たちでもこんなに緊張はしなかった。でもそれがなぜかと言うと、アプリのほうでは顔の一部を(ブスなりにうまく隠しつつ)載せていたからというのと、少なくともお互いに一応気が合う誰かを探しているみたいな目的が一致していたからだと思われる。
この人とはお互いの姿は何もわからないまま、でも多分趣味が合う友だちみたいな雰囲気で毎日やりとりを続けてきた。そしてこんなことを自分で言うのもなんだが、向こうはわりと私のことを異性として見ている感じがある。

ていうか絶対ある。
理由はいろいろあるというかなんというかえーと言いたくないです。なんかもうマジで全然そんなつもりなかったのにいつの間にか今度遊ぼうねー♡楽しみだねー♡みたいになってて私が一番驚いてるよ。なんでなん?
そもそもマッチングアプリを始めたのもこの人とやりとりしてる中でやっぱり「今まで付き合ったことがない」って話になって、今までこれ言うときに感じたことなかったプレッシャーというか重み?というかつらさ……?みたいなものが自分でもびっくりするくらいズシーーーン!!と来てしまって、ようやく「ああもうマジでヤバイんだな、焦らなきゃいけない時期なんだな」と思えたからなんだよ。
だからこの人にはそんなことしてることはいまだに言ってないし必死に彼氏を探してるみたいなことは当然知らないのになぜか一番そういう雰囲気を出してきてる。なんでなんだよ。
あとめんどくさいから女って書かなかったのになんで最初から女ってわかってたっぽかったんだろう?ってのは気になってて前に聞いてみたら、え?書いてなかったんだっけ?(笑)みたいな反応で、ダメだ。何もわからねえ。

メールくれたのはゲームって書いたからみたいだ。
3ヶ月のやりとりの中の9割はゲームのことを話し続けていると思う。実際向こうに勧められたゲームを私が始めて一緒にプレイしたりもしている。
やっぱり同じ趣味を持っていると距離が縮めやすいというか、けっこう近いところから始められるという感じはある。
実際私がアプリのほうで話していたのもほとんどゲームから話しかけてくれた人たちだったし、アプリをやめてLINEのほうでやりとりを続けている人たちもほぼ全員ゲームが好きな人たちである。

ただゲームのことは別にどうでもよくて、問題は向こうが私のことを異性として見ているっぽいことである。これがもう大問題。
何がどうなってそうなってしまったのは全くわからない(わかってたらこんなことにはなってない)が、確実に向こうは私のことをかわいくていい子だと思っている。
私のありあまるコミュ力と気遣いで勘違いさせてしまったのかもしれない。本当に申し訳ない。実物はデブ、そしてブス。
でもさあ……デブって募集の時点で書いたし今まで付き合ったことないって言ってるんだから少なくともかわいい顔ではないのは確実なわけじゃん……前向きすぎない?それともそれを乗り越えられるほど私がコミュ強だったのか?わかった、私が全部悪いよ。



と、いうわけでだ。
今度会うときに、もうデブとブスはしょうがないにしても、せめて一緒に歩いて恥ずかしくない格好をしていこうと。私なりにがんばって服を選ぼうと思ったわけですよ。
ようやく本題ですよ。長かった〜。長かったし本題のほうが短く終わりそう。ごめんなさいね。私の努力を聞いてほしくて。まだまだ話し足りないんですけどね。

今回はお互いの中間地点で会うため、お互いそれなりの距離をかけて来るので、泊まりが前提である。
いやまあさすがに2人で泊まるわけじゃないけど……どうなんだろうね……職場の新人さんにはめちゃくちゃ心配されている。
私はオタクだから良くも悪くもオフ会慣れしていてそこに緊張とか危機感はないのだけど、やっぱりそういうことに免疫がない人からするとえっ普通に怖くない?と感じるみたいで、私が海に沈められるんじゃないかとか電波が届かないところに連れていかれるんじゃないか(樹海とか……)みたいなこと言われて爆笑してしまった。そっちの心配かよ。
まあさすがにそこまでの悪人だったら3ヶ月もかけて私と仲良くしたりゲームしてくれたりしないでしょう、あと最悪そっちじゃないほうの心配があったとしても顔見りゃその気も失せるから安心してくださいよと言っておいた。
ていうか一緒に泊まろうとするなよ。まず。

私の危機(?)はさておき、その事件まで日を切ってきたので服を決めようとクローゼットの前に立ってみたんですけど、まあ〜困惑ですよね。
趣味がわかんねえもん。いやね、思ったよ?毎日のやりとりの中でさ、もうすぐだね!とか時間どのくらいにする?とかやってる中にスッと、「どういう服がいいかなあ??」とか紛れ込ませてみようかな〜とかね。
いやいや、待ってくださいよ。やる気満々じゃないですか。今のところ、向こうは「女の子と遊びに行く」みたいなスタンスかもしれないけど私はあくまで「趣味友と遊びに行く」というスタンスなんですよ。何急に女出してきてんだよ。お?
確かにがっかり度を少しでも下げようとがんばろうとはしてるけどそれは私が女として見られるためじゃなくて2日一緒に過ごすにあたってせめて一緒に歩いてて恥ずかしくない格好をしようという努力だから。

モテないのをこじらせまくった思考回路はさておき、そもそもかわいらしい服なんか持ってないわけだし、私が持っている服の中でも薄汚れてなくてよれてなくて男か女かで言ったら女、みたいな服を探すことにした。ハードルが低すぎる。
ちなみに過去の3回は3回とも同じパンツ(ズボン)を履いたと言ったら友だちに怒られた。そのときの私の言い訳は「別にいいだろ!全員違う人なんだから!そんなことわかんねえし!持ってる中で一番キレイめな服がこれだったんだよ!ときメモだってどっか1箇所服変えたら別のコーデ扱いになるんだよ!」です。
そのあと会話でどんな反応するのが正解かわからない、正解だったらそういう反応(やったね!バッチリ好印象!!)出てほしいしボディタッチしたらハートが散ってほしいという話をした。
現実とシミュレーションゲームの混在がヤバイ。

とりあえずスカートだよなあ。2日あったらどっちかはスカート、なんならどっちもスカートでもいい。と思う。
ただ一応観光的なこともするはずだから多少歩くはずだし、そうなると多分初日カジュアル2日目ややキレイめくらいの雰囲気がいい気がする。そうだな。そうしよう。
で見てみたらまともなスカートがない。死んだ。
まず長い。1日に何度か移動がある日に履く長さのスカートじゃない。こんな長さ履いて電車に乗りたくもないし。
膝丈のやつは明らかにもっと寒くなってから履く生地のやつと、年齢的にもうこの形はやめたほうがよくない?っていうやつだった。着る服を探しているのに服が減っていく。
長さ的にも季節的にも悪くないかな、っていうスカートは色がどうなんだろう。どうなんですかね?私の考えすぎなのはわかってるんですけど初っ端から黄色のスカート履いてくのなんか違うなあって思っちゃいました。

ワンピースにしよう。
そういえば秋ぐらいに着ようと思って買ったら思いのほか腕がパンパンで去年は着なかったやつがあったな、今なら多少見れるかな?
……思ったよりあったかいな。昼に着たら普通に暑いやつだな。やめよう。
他はもうとてもじゃないが異性と二人のときに着るやつじゃない。着るとしても付き合って何ヶ月も経ってそんなに気にしなくてよくなってきた頃合いのやつだ。
となるともうこの切り返しのやつしかないんだけどいかんせん袖が短い。これ1枚で着たらいやもう10月なんですけど……いくらデブとはいえ季節感考えた見た目にしてくださいよ……となってしまう。
カーディガンを羽織……カーディガン全然ねえ……
このグレーのやつは丈が長すぎてシルエットがダサいな……ババみが出てしまう。モテない女の感じでいくと黒を合わせたくなってしまうんだけど、ちょっと重いよなあ〜!!いかにも感が出ちゃうんだよな〜〜!!う〜んここは思い切って白のカーディガンを……おっ思ったより合うじゃん。これでいいじゃん。よかった決まった〜。

などと実際着てみたり体に当てて丈の長さを見てみたり服の上に服を重ねて組み合わせを客観的に見てみたり、MVみたいなことをしてみた。
うわ〜すごい〜完全にデート行く女じゃん〜と思った。
オチはないです。



で、ついでに寝間着も詰めちゃおうと思って、せっかくなら人に見せる体の寝間着を選んでみようと思ったんですよ、勢いに任せて。このテンションのままでね。
そしたらまあ当然つーかお気づきかと思うんですが、服以上にない。寝間着が。
いやほんと当たり前なんですけどね。だって付き合ったことないんだから当然異性に見られる寝間着なんか持ってるわけないし、持ってる中にそんなものがあるわけもない。
汚いスウェットかヨレヨレのTシャツと伸び切ったハーフパンツとかしかない。死にそう。予行練習しとこうと思ってよかった。
どうでもいいけど私はジャージ着てると気持ち悪くて熟睡できないのでジャージという選択肢がないだけでも一歩前進した感じがした(?)。

結局、もう遊びに行くときには着ていかないだろうというTシャツワンピの下にショートパンツみたいのを履くことで落ち着こうとした。
最初はリラコと何かTシャツにしようと思ったけど、その何かTシャツですらまともなものがないというか、まあ言ってしまうとかわいいTシャツはなかった。頭の悪そうなTシャツしか持ってない。
1人のときか、同性の友だちならその修学旅行スタイルみたいのでもいいけど、異性と泊まる(※泊まらないです)ときにそれはどうなんだと、それは付き合って何ヶ月略
困ったときのTシャツワンピだな、となって、女性ならわかると思うんですけど、ワンピースで寝ると起きたとき大惨事になってるじゃないですか。実際私はそれで母親からクレームを入れられたことがあるので。
そのときに買ったショートパンツを中に履くことで大惨事は防ぎ、ワンピースの下にわざわざリラコ履くほどの防御感はなくし、それなりに楽でそれなりにかわいげの?ある??寝間着を決定したというわけです。
ここまで長々書いといてもう何が正解なのかわかんないんですけどね。

で、書きながらめちゃくちゃ冷静になったんですけど、別に誰に見せるわけじゃないのに本当にその寝間着を持ってって着てどうするんだろうって気づいて。
誰が私の寝間着にがっかりすんだろうって。
もう10月入ってんだからショートパンツで寝たくないし。着ていいなら普通にリラコで寝たいし。
というわけでさっきノリノリでリュックに入れてしまったショートパンツout リラコin

別にこの人とどうにかなるみたいな予定は全くないけど今後の私の人生のためにすごく勉強させてくれたなあとこの数時間でひしひしと感じました。
当日もがんばろう。がんばって男との接し方を学んでこよう。何せ2日もある。まさかこんなことを思われてるとは到底思うまいて。
私が服を決めるときに脳内でゴッチャゴチャやってたのを誰かに聞いてほしかっただけなので、多分その2日間が終わっても特に記事にはしないと思うし、この話になんの意味もないです。

今度異性に見せられる寝間着を買おうと思いました。
あとこないだ寝間着ってずっと言ってたら友だちに怒られました。

キンプラはいいぞ

※これはKING OF PRISM -PRIDE the HERO-の感想記事です。ネタバレへの配慮はありませんのでご注意ください。
※書いた人間は系列シリーズのアニメについての知識はほとんどありません。前作は観ています。
※書いた人間はフ女子ではありません。好きなキャラクターはカヅキ先輩とタイガくんです。



こんばんは!
力強く勧められキンプラを観てきました!集中力が病気かってくらいない人間なので今までの人生で映画館に数えるほどしか行ったことがないのですが、前作のキンプリも通常と応援に行くという私にしては快挙を起こしたので、今回もがんばってきました。結果的に観てきて本当によかったと思います。
私に力強く勧めてくれて一緒に観てくれた方をこの記事でRさんと呼びます。できるだけ時系列で書いていきたいのですが脳が混乱しているので順番がグチャグチャになったり前作と混ざったりするかもしれません。たまにRさんに教えてもらったことを挟んでいきます。

初っぱなからルヰくんがprideを歌っている。前作でもちょっとあったっけ?(この時点でもう痴呆)なんでルヰくんがprideを歌ってるの〜!?ってところですぐに説明してくれるキンプリは優しい。
もちろんセロリが入っているカレーはとてもおいしいしそれを作るミナトさんにはセロリが苦手だったシンくんがセロリを好きになってしまうほどのパワーがあったがニンジンをよけるユウくんとピーマンを泣きながら食べるレオくんはかわいいからそれはそれ。ミナトさんは強いのだなあ。
完全に旅に出る感じのことを言い残して去っていった?カヅキ先輩に思いを馳せるタイガくん、をからかうカケルくんはかわいいが急にカレーをかきこんでなぜかカケルくんに差し出すタイガくんとおかわり〜!って言うカケルくんはもっとかわいい。自分で言いなさい。お父さんかよ。
ヒロ様おかえり〜!帰ってきてそうそう衝撃的なニュースを見てしまうヒロ様。あんなにショック受けた顔しといてこんなことは慣れっこさみたいなこと言うヒロ様健気すぎない?このあとのことを考えると心が壊れそう。ご飯ちゃんと食べてよ。
部屋に戻って3人のポスター見てるヒロ様悲しすぎでしょ……。あとからRさんにあれはコウジくんの部屋だよと教えてもらってより悲しい気持ちになった。傷心が過ぎる。山田さんプリズムスタァだったのかよ。そりゃ只者ではないオーラが尋常ではなかったけどさ

どこであのオープニングみたいのが挟まったのかわかんないんだけど急に全員やけに写実的な全裸になったので頭が真っ白になった。笑わないで観るぞ!と決心して観てたけどほんとに笑ってる場合じゃない。なんにも理解できないんだもの。まあそんなこと言ってたら理解できることなんかプリズムショーは超面白カッコイイってことぐらいなんだけど……。(後述)
誰が筋肉質で誰がそんなにゴリゴリではないのかとか観ようと思ってたら消えてた。置いていかないでほしい。

なんかどんな順番で何が起こってるか覚えてないマジで……。
とりあえずpride(コウジくんの楽曲の権利?みたいの)がシュワルツローズに金の力で奪われて、エーデルローズへの融資も金の力でなくされて、次のプリズムキングカップで優勝しないとエーデルローズが消えま〜す!!みたいな……。
もしそうなっても君たちの進路はなんとかするからみたいなこと言ってた聖さんは大人でかっこいいなあと思った。
レッスン担当が山田さんってなってビックリするシンくん、ユウくんとかレオくんが山田さんは前回の優勝者だよ!?って教えてくれる。周りのわからないことはシンくんが聞いてみんなが教えてくれて親切。うちから3人出るって聞いてヒロを倒すチャンス!とか言ってずっとガッツポーズしてるユウくんめっちゃかわうぃーね。
ヒロ様は朝から出かけててユキ様は稽古でカケルくんは仕事で(かっこいい♡)、タイガくんどこ行ったの〜?みんなのこと把握してるミナトさんはさすがだけど名字で言われると一瞬誰なのかわからないときがある。
ユキ様の環境がちょくちょく描かれててありがたいなあと思った。ユキ様なりにプリズムショーをすごく大事に思ってるんだなあって嬉しくなりました!ユキさまぁ〜!

相変わらず仁さんは顔芸がヤバイんですけど、ていうか全裸を見せつけすぎでは?十王院グループの裏切り者みたいなやつがいたけど名前は忘れた。お前も全裸なのかよ。ていうかこのエリアはみんな全裸なんだよな……。ていうかこのエリアってなんなの?全裸で風呂に薔薇を浮かべるエリア?
あの坊っちゃんごと潰すとか言っててうける。(?)
金の力でめちゃくちゃいろいろやってる。金がありすぎる。

タイガくんはカヅキ先輩のあとをつけてるんだけどとってもかわいいですね。カヅキ先輩が頼み込むシーン、漢!って感じでいい。まあカヅキ先輩は本物の漢だからしょうがないよね。カヅキ先輩がかっこよくないときなんかあった?ない。
二人で車乗ってどっか行っちゃったあとを慌ててタクシー乗って追っかけるタイガくんはかわいいなあ。タクシー乗りながらヤバイ金がないっつってカケルくんに電話してたのかと思うとほんとうにかわいい。
ここでレイさんと話してるとこのカヅキ先輩の横顔めちゃくちゃかっこよくない?ブロマイドにしたら1200億円くらい利益出ます
タイガくんから連絡来て仕事着のまま駆けつけたカケルくん、完全にスパダリである。あの格好見て惚れない女とかいるの?いない。タイガくんのプロフィール写真を猫とじゃれてるとこ見られて照れてるタイガくんにしてるとこもお茶目で良い。
レイさんから渡されたメモ、マジで「おいしいおそば屋さん」しか見えない。赤で書くなや。メインがそば屋になってるだろうが。でも私もおそば大好きなので許した。たまたま観る前にそば食べてたし。
そのメモにあった道場……じゃないけど……なんていうの、無法地帯?みたいなとこにフード被って向かうカヅキ先輩はストリート系の覇者なのだなあ。あとをつけているタイガくんは星飛雄馬のお姉さん的なやつ(多分違う)
全員のした上でなまったもんだぜとか言ってるカヅキ先輩、これ以上強くなるつもりなの??やば〜い!でもそんなカヅキ先輩だから好き!

ヒロ様のパートがやばい。
なんかすごい向こうで楽しくやってるコウジくんのとこにヒロ様が行って、まず行ったのかよ!と思ったけど、そんで普通に話すのかと思ってたらシュワルツローズに曲を書くのかみたいなこと言ったヒロ様にそんなことを聞きにここまで来たのか?とか言って急にブチ切れるコウジくん。こわい。
あれやろうって言ってヒロ様が嬉しそうにしてるからあれで語り合うのかと思ったら一方的にめちゃくちゃ痛めつけてるし、おかしくない?プリズムショーってそういうふうに使うやつでしたっけ……?ヒロ様が痛々しくて見てられない。コウジくんの顔がこわい。
磔になるのもだけど、雪山に置き去りにされるヒロ様いくらなんでも非情すぎない?ヒロ様が泣いてると我々もつらい。あとから一応聞いたというか、とりあえずはなんというか「甘えないでよ!アタシにいつまでもすがりついてないで!(ゴメン……アタシもホントはこんなヒドいことはしたくないの)」って好意的に受け取りはしたけど、にしたってむごいでしょ。こんな痛めつけなくてもよくない?コウジくん泣いてたけど、その涙からコウジくんもつらかったんだよ!ってことを察そうにも所業がむごすぎてこっちはそれどころじゃない。
しかもそのあと涙を流しながら放心状態でフラフラ歩いてるヒロ様に、ぶつかって転ばせといてツバ吐きかけるあのアメ公は極刑を課したほうがいい。この世に救いはないのかと思った。

一応ここがメインなのかな?と思いながら観てたシンくんとルヰくんの二人のプリズムショー、まあ案の定何もわからなかったし、Rさんに聞いても何もわからなかった。8回観た人が何もわからないなら私が何かをわかるわけがない。
なんかこう、なんだかんだ言って二人は惹かれ合う何かがあるのかなあとか二人とも違って良さがあるなあ綺麗だなあとか観てたらものすごい勢いで絶望に叩き落されたから多分心臓が宇宙に瞬間移動したと思う。多分このあたりから終わるまで呼吸してない。
ペンダントの意味もよくわかってないのに中に写ってるの誰、悪魔って誰、一千年って何、何がダメだったの……?なんで世界のためにあなたを殺して私も死ぬみたいになってるの……??
キラキラしたとこからのズァーーーン!!!でめちゃくちゃ恐怖心を煽られて私たちの太陽であるシンくんは磔にされてるしわけわからんめっちゃこわいナイフ出てくるしキスすんのかい?せんのかい?すんのかーい!みたいになるしナイフも刺す。なんかよくわかんないものが吹き出てるっていうかだからわかることが何もないんだけどとにかくこわい。マジでなんなの?
シンくんは前世の誰かの咎とか背負ってるの??
夢か……でちょっとだけ安心したけどあんな見せ方しといてほんとに夢で終わらせるわけは絶対ないという確信はあった。

でプリズムジャンプが跳べなくなるわけだけど……。
ハ〜わからねえ 何もわからねえ
顔がヤベエ仁さんにジュネさんを奪われてしまった聖さんの顔生気がなさすぎてヤベエ
あとでRさんとも話したんだけど記事とか雑誌とかに情報を詰め込みすぎでしょ まあこの時間でこんな話をまとめようとしたらそうなるのはわかるんだけど……。それにしてもだよ!追いつけないよ!
この記事で説明の流れをエンディングまで全力で使ってくるから笑える。
とりあえず覚えてるのはヒロ様の出生をどうこう言ってるやつ?とヒロ様失踪みたいなやつ?うん?あとアレクが追放されて所属が未定のまま……みたいなやつだったと思ってたんだけど最後のショーではシュワルツ生として出てなかった?まあいいや。(思考放棄)アレクがよくわからない部屋でヤバイ腹筋をしながら仁科カヅキぃ……とか言ってたのは覚えてます。

代表がヒロ様と、タイガくん(ありがと〜!)と、ユキ様になりかけるんだけどユキ様は遮ってシンくんを推薦する。ユキさまぁ〜!でもみんなの気持ちなんだって。みんなに愛されるシンくんは素晴らしい人間なのだなあ。
すごい元気に返事して、カヅキ先輩が……!?って言ってるタイガくんもかわいいけど今回は譲ってやるとか言ってるユウくんもとってもかわうぃーね。ユキ様は自分の家のこととかもあってだったのかなあとも思ったけど、そういうことを持ち込まないのがユキ様の良さというか強さというか美しさでもあるのではないでしょうか。

(当たり前だけど)身体的にも精神的にもボロボロのヒロ様の前にお母さんが現れて、とりあえずギリギリプリズムショーの特訓に参加するくらいの気力は湧いてくれたヒロ様だけど、ほんとギリギリだから……。ていうかこのとき言ってたお父さんって結局なんだったの?記事でひどいこと書かれたからお母さんがお父さんのこともヒロ様のこともフォローしてくれたのはなんとなくわかったんだけど。お母さんとヒロ様を置いて出てったとかだっけ……?すみませんここは全然知りませんでした。
みんなで海辺で特訓してるとこすっごくアイドルって感じだなあと思った。でも参加してきたヒロ様が追いつけてなくてまた悲しい気持ちにさせる……。仕方ないとは言え、焦りからヒロ様に厳しくあたる聖さんにもひど〜い!って気持ちになる。あんなに頼み込んでたじゃん!なんて頼んでたかはもう全く覚えてないけど!救ってくれ的な?全然関係ないけど追いつけてなくてゼェハァしてるヒロ様を見てヒロさん……?みたいな顔してるシンくんとタイガくんはとってもかわいいよね。

滝んとこでヤバイ特訓してるカヅキ先輩もいるわけですが。滝にはじき飛ばされてクソッ……!とか言っててカヅキ先輩がどうなりたいのかはわからないけどがんばってー!って気持ちになります。
ミナトさんが作ったカレーをおいしく食べるみんなはとってもいい子だよ。おいしい!って言ってくれるのが一番だよね。またヒロ様が断ろうとするからちゃんと食べないからだよ!!と思ってしまった。ごめんね。
何かに気づいて食べ始めて、泣き始めたヒロ様を見たら私も泣きそうになりました。食事の力ってすごい。家庭の味じゃないけど、そういうやつ。
なんだかいつもとちょっと違います?って言ってるレオくんとかシンくんとか、スパイスの配合変えた?って言ってるカケルくんとかがあのカレーだということを匂わせてくれる。タイガくんはいつも通り無言でガツガツ食べている。
あとから聞いたんですけど修行をしていたカヅキ先輩のところにメールが来たシーンがコウジくんからで(ここは気づいてなかった)、キッチンにいるミナトさんにカヅキ先輩から連絡が来たシーンがコウジくんのカレーのレシピをミナトさんに伝えたってことらしいんですが、初見でわかるかこれ?
とりあえずそれで元気を取り戻したヒロ様、コウジくんの本当の気持ち(?)に気づいて(?)、改めて特訓に力を入れ始めて、ヒロ様〜!がんばって〜!!牛乳飲んでたとこ何食べてたの?ささみ〜??
回転がんばってるところでキラキラが出はじめたの、キャ〜!ヒロ様〜!!やった〜〜!!!って感じだよね。全然説明する気がない

今ふと思い出したんだけどシンくんが手紙もらったのってもっと前だよね?あれが多分ルヰくんからの呼び出しの手紙だったんだよね……?ぼーっと見てたらシンくんがたまたまルヰくんにあそこで会えただけに思えてしまうんですけどそうだよって言われたらもうどうしたらいいかわからない。レオくんはかわいい。女には気をつけろよ!男にはもっと気をつけろよ〜!!ちゃんと前作を匂わせる動きをしてくれるシンくんはいつも通り親切。

ようやくプリズムキングカップの話ができますね。メインに行くまでが長すぎない?でもこれで語り尽くせたのかって聞かれたらわからない。わからないって言ってるだろ!
出、出〜高田馬場ジョージ奴〜ムチで顔を引っ叩かれてたときはさすがにかわいそうに思ったのでちょっと応援してしまった。衣装とか好きだし。あと高田馬場〜!!って言いたい。言いたくない?
十王院システムのヤバさについては今さら言うことでもないから置いとくけど癒着がすごい。癒着というか買収というか……まあ同じか。こうなんか……カケルくんがいっぱい説明してくれるんだけどバカだからわかんない。観客の点数だけは嘘はないよ♡ってことだけはわかった。それだけわかればいいよね。感謝してほしいものですな……。

キャ〜アレク〜!!始まった瞬間長いこと我慢していた笑いのツボが決壊してしまった。愚民共へ「グッ!!!」みたいな感じになった。やべーのが始まったぞこりゃ……。
なんだろう……何から言えば……?なんかとりあえず貧弱なプリズムショーは終わりで……なんか……支配する的な……こう……絶対的なアレで……宣言……?シックスパックからヤバイ玉が生成されて……?アレクが6人になる そんで飛ぶ ヤバイ玉がなんか会場をバキャバキャにしてこの世の終わりみたいな感じに……なる中十王院グループの取引先の仕込みの女の子たちもほとんど怯えてる中最初から最後までハイ!ハイ!みたいに盛り上がってる女の子、強い あの子が一番強くない?(?)
ここでカヅキ先輩が出てくると思ったんだけどタイガくんが飛び出してきて、言うの我慢してたんだけどカヅキ先輩物語の正ヒロインみたいなポジションじゃない?
まさかアレクとタイガくんのEZ DO DANCEを見られるとはね……。タイガくんの顔が好きだしモデルがかわいくてありがたい。アレクとカヅキ先輩で見慣れてたのもあってだとは思うけどタイガくんの肌が白くてなぜかハラハラする。可憐……?いやごめん……怒られるね……。すごくかっこよかったし。
木刀を出したときはぼ……木刀!?って思ったしアレクも木刀如きでとか言ってたけど結果的にアレクのシックスパックも割れた(?)しタイガくんもすごいぞ!わーい!また6人のアレクからヤバイ玉が飛んできたんだけど噂の修羅場うちわで飛ばし返してた。破壊力がすごい。タイガくんのお祭り男っぷりもすごい。良い。なんかもっと飛んだり輝いてたりもしたと思うんだけど龍と虎が飛び出してもう覚えてないな……。ここでもアレクは猫(ネコ科?)ごときに〜とか言ってたな。結局相討ちになる。タイガくんがんばったね!!!

まあ会場はありえんくらい崩壊したし観客も私たちもいやこれどうすんだよ……ってなったと思う。とりあえずアレクは破壊行為で失格、タイガくんも妨害行為で失格(えぇっ!?タイガさんは阻止しようとしたのに!!)で、続けらんないからここで終わりで優勝が暫定1位の高田馬場ジョージさんに……え〜?
半分も終わってねえのに!とか言ってるとこでてか2人しかやってなくね?と思ったけど私たちが見たのが2人だっただけでもっとやってた。つーか参加者が6人だけなわけないよな。名前覚えてないけど高田馬場ジョージのユニットもみんな参加してたっぽいね。ってのはさておきシンくんとヒロ様がまだやれてないんですけど?
そしたら我らがカヅキ先輩がここでプリズムショーをするって言い出して……!?どうなっちゃうの〜!!?

アカペラで歌いだしたときかっこよすぎてもう泣いていい?ってなった。俺たちが目指すのは勝者じゃなく勇者だろがカヅキ先輩のことを完璧に表現していて最高なんだよなあ。ここは多分もっかい見たら泣けちゃうとこ。かっこいいけど脚は出す。
けっこうシンプルにショーやってて、まあ普通に見惚れるんだけど、滝の特訓(?)で足場(?)を作って、空中で踊って(?)、なんかちょっとずつ破壊された会場が動き始めて(ていうかあの阿吽像何?)、なんかめっちゃかっこいいカヅキ先輩がなんかめっちゃかっこいい剣を構えて、アレクの龍とタイガくんの虎を引き連れながら、恐怖と悲しみに染まったみんなの心にきらめきを取り戻して、改めて「プリズムショーは超面白カッコイイぜ!」ってことを教えてくれる。聖人か?ついでに会場も直す。創造神か?
マジで会場を作り直してしまっていくらカヅキ先輩がかっこよすぎるとは言えなんなんだこれは?プリズムショーに何を問うても答えがないのはわかってるけど。そもそもアレクが破壊し尽くしてる時点でそんな問いは無意味。タイガくんが頬を紅潮させ涙を流してることからして人々が救われたのはわかる。
でもカヅキ先輩が失格とか言われてマジ意味わかんなくない!?ってブチ切れたの観客とタイガくんで、カヅキ先輩1ミリも怒ってなくてヤバイ。もうなんか人智を超えちゃってる。どう生きてきたらそんな心でいられるの?カヅキ先輩が受け入れられないことってないの?女装?
ヒロ様にウインクしちゃってるし、この時点で私はあ〜も〜完全に優勝!カヅキ先輩が私の中で優勝!!ってなってる。こんな聖人君子が参加するプリズムショーが素晴らしくないわけがない。
俺たちストリート系に大事なのは点数なんかじゃないだろ的なセリフかっこよすぎて意味わかんないのにあのアレク、あのアレクに「なっ!アレク!」とか言ってて、そりゃアレクだって頬染めちゃうよ。自分が恥ずかしいしカヅキ先輩がかっこよすぎるもんな。わかる。カヅキ先輩自分だけのフリーダムを見つけてくれてありがと……。そして新しい国を作ってくれてありがとう(?)

シンくんの衣装ってかわいいよね。色が明るくていい。シンくんの髪と瞳が青と赤だから、ステージ衣装が明るいとシンくんの良さをより引き立ててニコニコしちゃいますね。
シンくんっていつもすごく楽しそうに踊るから観客としてはとっても嬉しい。でもプリズムジャンプを跳べないのを知ってるからすごいハラハラしちゃう。踊らされてる。
跳べたからよかったなあと思いました。ここも全く意味はわからないんだけど、ルヰくんのピアス?を壊した?からなんかこう……解放されて跳べたのか、マジで何もわからない。あの謎の磔シーンがわからない我々にわかるわけもない。とりあえずみんなが喜んでて私も嬉しいんだけど素直に喜べない……。理解させてくれ。首の後ろのはなんなんだよ……。
なんか怒涛でこのへんも記憶が曖昧なんだけど、とりあえずジャンプ3回して無限ハグしてシンくんからシンくんが産まれてたくさんの小さいシンくんになってみんなに愛を届けてくれたんだよね?自分でも何を言っているのかはわからない。小さいシンくんは本当の天使だし当然かわいい。
シンくんのショーはとってもよかったのに相変わらずの審査員の操作で点数が低い!!!こう言うと悪いけど高田馬場ジョージのショーの観客満足度低くない……?なんにせよひどい審査でまだ今のところ1位は高田馬場ジョージなんだよ!けっこう粘るよな1位高田馬場ジョージ。下のほうにユニットのメンバーの名前は見える。こんな名前があったとかは今ちょっと言えないんですけど……。

ルヰくんのショー、すごい綺麗だった。
正直言うと最初はルヰくんの声苦手だったんだけど、聴いてくうちにルヰくんはこの声でしかありえないなって思えたし、ルヰくんのキャラにも見た目にも曲にも最高にマッチしてる声なんだなって実感できた。ありがとう。
最初寝転んでる時点でお股大丈夫!?とは思ったんだけど以降一切気にしてなかったので私も気にしないことにしました。大和アレクサンダーのカップのほうがよっぽど気になる。この話は終わりだ。
ルヰくん顔の造形が美しすぎて見惚れちゃうよね。人間なの?最初に注意書きした好みのとおり私の趣味からは遠く離れてるけど、それでもこんなに綺麗って思うんだからそういうのが好きな人の惹かれ方はすごいと思うし生でプリズムショーを観てたら間違いなくトロトロになってたと思う、カヅキ先輩に落ちない人間いないのと同じレベルの説。
シンくんを超える4連続ジャンプしてたけど、とりあえずみんな地球を抱くのはいいとして(いいか?)、4回目のめちゃくちゃ苦しみだしたときさすがに無茶だったのか!?壊れるのか!?とか思ったら急に胸が裂けてすげー怖かった。あれもRさんに聞いてもやっぱり何もわからなかったし今のところまだ恐怖しかない。怖くない?すげー怖いよ。
まあなんか中からキラキラしたものが出てみんながキャ〜ってなってたけど私はちょっとそれどころじゃなかったかな……。とりあえずルヰくんの良さがとっても出せていたショーはついに満点の20000点が出て、かの極悪顔仁様も大喜びですし、さすがに満点出ちゃったらどうなるんだ!?

ヒロ様とルヰくんがすれ違うとき、うわ〜アイドル同士のバチバチのやつ〜!!って思った。顔が綺麗。なんでprideを使わなかった?ってのに僕が今できる最高のショーをしただけだよみたいなこと言ってたけどやっぱり譲ったのかなあ……。あそこの真意はわからない。わからないと言えばルヰくんのショーを見て涙を流してたジュネさんもよくわからなくて、Rさんに聞いたら記憶を取り戻したっぽいとは言ってたけど結局あの記憶の(シンくんとルヰくんのときにも出てた)謎の存在みたいのがもうわけがわからないから結局これも何もわからないってワケ。前世?もう考える気力がなくなってきた。

ヒロ様のショーだ〜〜〜!!アウェイのコールがうるさくてうるせー静かにしろヒロ様のショーが始まるだろうが!!って思うけどそんなものはヒロ様本人が黙らせてくださるから問題ないんですなあ
どんな歌なのかな〜ってワクワクしてたらprideが始まって、えっ!?って思うしどんどん顔が歪んでいく仁様が失ィッ格だァ〜〜〜〜〜⤴⤴⤴!!!!!とか奇声をあげてらしてるからあわわ……となる。
でもヒロ様のショーは最高なのでそんなことすぐ忘れてしまう。う〜んこれは全人類黄薔薇化。いつだってヒロ様は私たちを幸せにしてくれる……。
このへんも多分ちょくちょく記憶が飛んでるんだけど、全人類が全裸になって黄薔薇になって地球が黄色になった。何回か地球が出てきて地球青くない?と思ってたんだけど地球青くなくなった。(多分いろいろ目に入ってはいたんだけど脳に引っかかる部分がないから記憶に残らなくて、事前知識は「地球青くなかった」くらいしかなかった)確認できてよかった。太陽系も新しくなったし。
ヒロ様のプリズムでオバレでショーしてたのもア゛〜!だったけど会場に戻ってきた(?)ヒロ様がステージに走りながら女の人と並走しててあとでRさんに聞いたらべる様って教えてくれたけどなんでべる様なのかは聞き忘れたな。じゃなくて、ステージに戻ったヒロ様にコウジくんがガウンを着せてカヅキ先輩が剣を捧げて(これさっき勇者カヅキ先輩が使ってたやつ?)、その剣で空中を一閃して階段が出てくるんだけど、そこのシーンがかっこいいに尽きて逆に言葉が出ない。こんなんもう決定じゃん。(?)
階段を踏みしめて登っていって、女神から戴冠されて、ヒロ様がプリズムの王になった。今朕って言ったよね?ってなった。王だからね。さしもの審査員たちもひれ伏してたね。みんな黄薔薇だから。
ヒロ様が王になってくれたら絶対にみんなを幸せにしてくれるから最高だなあと思いました。カヅキ先輩が復活させたきらめくこの世(?)を統べる王になったヒロ様という図が素晴らしすぎない?そしたらなんか採点不能とか言われては?ってなったら困ったちゃんが緊急停止ボタンみたいの押してた。ほんとコイツはよ〜。
でも超カッコイイ十王院カケルくんが全部先回りして、新しい取引先も見つけてきたしシステムは当然バックアップあるから採点できるしナメないでよね〜!あとどのタイミングか忘れたけどエーデルローズの負債を全部返済して、だからprideとかの権利も全部奪い返して、そういえばシンくんのショーのあとにカケルくんどっかに電話してたよな?ってRさんに聞いたらその他にもいろいろ根回ししてるっぽい描写があったらしいんだけど仕事中のカケルくんは格好が良いなあ〜しか考えてないから全然気づいてませんでした。とりあえず十王院カズオくんはめちゃくちゃ影の功労者なんだけど影すぎて全然目立たないけどほんとにめちゃくちゃすごいがんばってすごいことをしてるからみんなもっとかっこいいって思って。思ってるか。失礼いたしました。

ヒロ様も満点の20000点が出て、ルヰくんが出てきてヒロ様の腕を掲げて、君が優勝だよみたいなこと言って、え……ってなったら、なんとかポイントがヒロ様のほうが高いからヒロ様の勝ち!ヤッターー!!!ちょっと待ってね、そのなんとかポイントってなに?
十王院システムの腕輪で審査員の持ち点10000点、観客の盛り上がりを自動で読み取ってそっちも10000点、はわかるんだけどこのポイントなに?アレクは-66666点。シックスパックかな?サタンかな?満足度みたいなものなのだろうか……。まあ、いいです。
ヒロ様がプリズムキングになった!おめでとう!!ありがとう!!誰かがヒロ様を呼んで、ヒロ様が振り向いたらお父さん(カヅキ先輩)が連れてきたみたいなコウジくんがいて、感動の再会……!みたいになってたけど私はえっdonotsurasagete……?と一瞬思ってしまったことをここに反省いたします。コウジくんもつらかったんだもんね…………………………?
コウジくんは天才なので向こうの仕事なんぞさっさと終わらしてきたので、これからまた3人で活動できるぞ!ヒロ様が喜んでいて私たちも嬉しい。王が許すなら私たちも許すしかない。オバレで活動できることをオバレの3人はみんな喜んでいるのだものね……。それはとても嬉しい。これからも変わらず応援します。

そんなわけでプリズムキングカップはヒロ様の優勝で幕を閉じた……。
ってところで終わったと見せかけてつづけてくれるのがさすがだぜ。卒業式夢を見せてくれるオバレに感謝だ。あんまり関係ないけど普通に身長の低い女子が小高いところに乗って男子よりほんの少し高い目線になるシチュエーションは大変好ましい。コウジくんが変換タグのミスみたいのをしたような気がするけどそこはまあ気にしなくていいだろう。なんせ曲がいいし。

最後まで記事でめっちゃ説明してくる姿勢はさすが!ブレないぜ!って思ったしカヅキ先輩のおかげで修繕費1200億円が浮いた!うちも頼む!みたいな企業が続出みたいな記事は笑った。私はしばらくカヅキ先輩のことを1200億円の男と呼びます。

こんなところですかね。こんだけやっといてこんなところって言い方はどうなんでしょうね。
本当に思ったことをそのまま吐き出した記事なので大変読みにくかったと思います、いつものことですが文章のノリが私が実際にしゃべっているノリのままなので。
とにかくキンプリ並びにキンプラが最高で、そして面白かっこよくて、すごく楽しめて、世界が輝いて見えることだけ伝われば嬉しいです。
ここまで読んでくださった方、おりましたら、好きです。

ダンガンロンパV3 感想的な(後半)


※当たり前ですがめちゃくちゃにネタバレです
※前回に引き続き自分に都合のいい前向きな解釈を多数しておりますがあくまで個人の感想です
※素直な気持ちをそのまま書くつもりなので、キャラのことを悪く言ったりもしますし、プレイ中の気持ちにクリア後の気持ちが乗ってたりすると思います 気をつけてね





【4章 気だるき異世界を生かせ生きるだけ】

すごい個人的になんだけど1章2章と違ってゲームどうこうとか外の世界どうこうとか原因の事件じゃなかったから新しい章が始まったときの改めての喪失感みたいのはあんまなかった気がする。
ただまあ転子がいないのはめっちゃ寂しかったけど……。転子好き……。
道場のイベントで3人で道着着てるのメチャかわいかったなあ。ピュア3人組かよ。ゴン太の笑顔かわいすぎない?この世の邪悪なものが全て消えて吹き飛びそう。不器用に少しずつ感情を出していって、明るくなってきて、みんなとのコミュニケーションも少しずつ楽しんできてるのかな?と思える夢野ちゃんに対してヤバイ……死ぬのか……?と考える邪悪な存在が私だ。

新エリアですね〜5階の雰囲気はけっこう好きだった。なんかすごい……良くないですか?全然言語化できない。最原くんの研究教室はまあ探偵だけあってやや不穏だったけど。てか今でもあの事件ファイルみたいのの意味わかってない。結局アレなんだったんだ?フィクションと現実が混ざり合う的なアレ?
キーボくんの研究教室全然調べるとこなくてワロタ。もっとなんかこう……あるかと思ったのに。終わった今思うとそんなもんなのかとも思う。

模擬刀のイベントだべ!
内容ほんわかすぎる。もっとドロドロした話かと思ったらめっちゃかわいいじゃねーかお前……。いや殺しに行ってるんだからドロドロしてるんだけどね?舞台が異常すぎてそんなことにすら気づけない。ってだから今思うと最原くんと百田くんもだいぶ麻痺してんなあ……もしかしたらそんなこととっくに乗り越えて割り切って笑ってんのかもしれないけど。めっちゃ仲間やん!

そしてコンピュータールームへ……。正直コンピュータールームが出てきたときから2を思い出してマジか?とは思ってたけどまさか完成させるとは。こんなもの用意したのもそんなシステムがあるのもそれを作れる奴がいたのも終わった今では全部つながるわけだけど基本的にはやっぱ過去作のやついろいろ引っ張ってくるんだな〜としか考えてなかった。タイミング的にそろそろ事件だとは思ったけど。
ここのスラダンパロが今作私が一番笑ったシーンです。いや〜超楽しかった。スラダン好きにはたまらんクオリティでしたね。(今言っちゃうとブレインドライブのときの看板にも出てくるんだけどそんときもメチャ笑った)相変わらず王馬くんの入間ちゃんいじめは私の笑いのツボ。
アバターめっちゃかわいくて笑った。笑顔かわいすぎない!?みんなこれでいいよもう。でも百田くんのはちょっと切なかったなあ……。体がつらくないのが嬉しかったんだろうなあ……すごいはしゃいでたしなあ……。
なんかもっといろいろあるもんかと思ってたから拍子抜けしたなあアレッ調べる場所少ないな……みたいな。分かれて調べるってなったときのゴン太ガチ勢のつむぎさんさすがっす。てか調べるのすごくない?めっちゃ長かったよね?みんなどんだけ入念に調べてたんだよ偉いな。

すごい音がしたってなったときにあっここで!?ってなった。なんかこう戻ったら死んでた系かと……まあ戻ったら死んでたけど……なんか普通にこっちで「あっ……」ってなるんだなって。いやみんなはまだなってないけど。
ここで入間ちゃんか〜。新世界作ったからその裁判で活躍したりしないかな〜とか勝手に思ってたからアララとなった。でも殺されるような理由がほんとわかんなかったんだよな。わかるときの方が少ないだろ。
捜査中のモノタロウはなかなか好きだった。普通にかわいくなかったですか?入間ちゃんのお母ちゃんのくだりではウケてたけどまさかここに来てちょっと感動に持ってくるとはね。と思いきや裁判になったらケロッと忘れてるモノタロウであった。がっかりだよ!お前らに期待なんてしたことないけどな!ただ実際だいぶ役には立っていたのでそれは認めます。
頭が悪くてX軸とY軸の話がなかなか理解できなくて大変だったぞ
携帯電話で百田くんをふっ飛ばす最原くんには笑った。いやとりあえず試すのはわかるけどさ!そりゃ百田くんもちょっとは怒るわ!先に説明しないあたり最原くんもけっこう一人で突っ走りがちなとこあるよね。

裁判の話をしようか。
後半が怒涛すぎて前半の記憶がほとんどないことに今気づきました。マジで何話してたんだろう前半……多分あの世界のシステムとかみんなのアリバイとかそういうやつでしたよね……百田くんが疑われてたことは覚えてるよ。わりといつも危ういんだよな百田くん……。今回はマジの危機だったけど。
なんかさらっと進んじゃったけど入間さんが殺人計画立ててたのがなかなかにびっくりだったんだよな。できるようなタイプじゃないと思ってたしそんなこと考えてもないと思ってたから。だから私が思うより入間さんはずーっと怯えてて救いも拠り所もなくて追いつめられててつらかったんだろうな。ここから出たいって言うよりはこのコロシアイから逃げ出したいって感じがする。結果出たいってことにはなるけど。
なんで王馬くんだったのかなって考えたときに王馬くんなら罪悪感が少なかったのかなとか思っちゃったんだよね〜。殺人を犯そうとした、私が知らなかった入間さんは、この中で殺してもいいなら王馬だってもしかしたら思ったのかもしれないなって。でも誰かが言ってた入間さんの呼び出しに応じて話聞いてくれそうなのが王馬くんくらいだったってのもわかる。

当然我々はゴン太くんは選択肢から除外していた。それが間違いだった。そもそも、ゴン太くんを選択肢から除外していることがゴン太くんを塗りつぶしていたのだ。
何が言いたいかって……何が言いたいんだろうな?まだまとまらない。多分ずっとまとまらないと思う。
でもゴン太くんがそんなことするわけないという思い込みも、ゴン太くんにはわからないだろうからいいよとか、そういうものがみんなに自然に染み付いていて。それを悪いとも思わなかった。多分それは我々のゴン太くんへの甘えでもあると思う。「ゴン太バカだから」ゴン太くんの逃げでもあったし我々の免罪符でもあったのだと思う。
そしてそれらを全て打ち砕いたのがそう、王馬小吉ですね〜!!
最原くんが嘘ついたときのスッとキレる感じ、すごいドキッとしました。嘘をつくリスクってこういうことだな〜って改めて実感した。て、ていうかマジこえ〜コイツほんとに人の嘘絶対気づくマンじゃねーかよ。相変わらずえげつない人間観察力である。

ゴン太が犯人なんだよ!って聞いたときはマジかよってのはもちろんだけど薄々ああやっぱりな……ってのもあった。王馬くんに何かしらに利用されてる感じがあったのもそうだけど、私の中でなんとなく王馬くんはクロにはならないっていう確信があって、なるほどそういうやり方をしてくるかと。ちなみに毎回うっすら怪しく毎回私がいつ犯人になるんだと思ってた白銀つむぎは相変わらずなんでもなかった。
あの怒涛のタコ殴りは……正直もう一回見たいですね。多分裁判にいたみんなもプレイヤーも一番の気持ちは「ひどい!」なんだろうけど、なんて言うのかな、ゴン太自身もゴン太はこっちにいるよ……って諦めてみんなもゴン太くんはそっちでいいよって無意識に庇護していたのを、無理矢理舞台に引っ張り出してきた感じがするんですよ。ゴン太くんのためにもきっと本当はそうするべきだったのかもしれない。
反論してみろよ!が、お前はお前の力で戦うんだよ!って意味に思えたわけです。今までずっと戦いを放棄していた?ゴン太くんに対する。でもゴン太くんはわからないの一点張りだし、さすがにこのあたりでわからないつっても限度がない……?と思い始めた。

最原くんの終わらせ方は……正しかったけどつらかったなあ……。みんながそう言うならそうなんだねみたいなゴン太もつらすぎる。また涙が出てきた。お前何回目だよ。
認めたくなくて抗い続ける百田くんも、正直ちょっと面倒さもあったけどあれこそが百田くんだってのはあるから、よかった。百田くんはゴン太を守らなきゃって言うよりは俺が知ってるコイツがそんなことをするわけないって感じだし。
結局ほんとにバグってたのか……ってなった。あんだけ振ったらそりゃ何かあるよな!とは思ったけど戻ってきたあとは何もなかったからああそこは大丈夫だったんだ?と思ってしまった。バグったのがゴン太くんだったのもこうなった原因の一つだよなあ

ゴン太くんがみんなを負けさせようとするほど絶望した真実ってなんなんだろう。ゴン太くんは、多少王馬くんのそそのかしとかはあったにしろ、みんなにその絶望的な真実を見せるくらいなら、ここで終わらせて、自分も死のうと思っていたのかな。
王馬くんのあそこのシーンは本心だった嘘だったいろいろあるけど、私は嘘だったと思ってる。ゴン太くん好きの人と優しい王馬くん好きの人ごめんなさい。別に本当にアッサリ切っただけとも思ってないんだよ。なんて言うか、私の中ではって話だけど、この時点で王馬くんの大々的計画は始まっていたっていうか、これを始まりにしたというか組み込んだというか。ある意味王馬くんの『最後の嘘』の始まりだったんじゃないかなって思ってるんですよね。
これはツイッターとかでも何回か言ってるんだけど、王馬くんは自分のこと含めてメンバーを良くも悪くも駒として見ているから、まずはゴン太という駒を使って一手進んだんじゃないかって。そもそもゴン太くんのステータスを見極めて駒として使ったことがまずすごいことなんじゃないかって思っちゃうんだよ。普通の人なら多分すぐ切り捨ててる。
そしてゴン太くんに最後優しく(?)したのも、駒に対する礼儀というか見送りというか、ゴン太くんがいなくなるまではちゃんとゴン太くんの死を悲しんでゴン太くんの話もちゃんと聞いて約束してあげて、いなくなったあとに悪役ロールをするのが王馬くんの彼に対するケジメ?一種の優しさ?であったと思う。

それはさておきオシオキは本当につらかった。多分プレイ中一番泣いたと思う。さっきの王馬くんの私なりの考えとか、コイツ今泣いてるけどそれすらも嘘をつける奴だろコイツは……って気持ちはあったけど、そことは関係ない部分でゴン太くんがいなくなるのは本当に悲しかった。
認めたのも謝ったのもつらくて、何回「なんで謝るんだよ!お前が謝るなよ!謝るなよ…………」と思ったかわからない。バカなゴン太でごめんなさい!やめてほしい。絶対バカなゴン太くんに救われていたところはあった。
オシオキ中のゴン太くんは、こんなこと言うのもなんだけど、すごくかっこよかったと思うし、耐え抜いて屈さないあの姿勢は紳士だったと思う。

いなくなったあとの王馬くんは言わずもがな。あーやってくれるなー!でも一応フォロー(?)しておくとゴン太くんに謝ったり泣いたり悲しんだりした気持ちにもどこか本物があって、それを嘘で塗り固めて完全に切り替えて自分すら騙して『嘘』が始まったってのもあるかもしれない。まあわかんないんだけどさー!!
真実を暴くことが悪いことだとはもちろん思わないけどあまりにスッキリしない終わりで、百田くんともなんか決裂するしすごい落ち込んだ。メチャショック受けた。百田くん……。つむぎの王馬くんを許さない発言はそうなるよねって感じだったし実際あそこで王馬くんのことマジで嫌いになりかけた人とかいるんだろうな〜。
百田くんのパンチを避けて余裕こいてなんか鈍くなった〜?とか言ってる王馬くん、コイツ一発目も絶対わざと受けたな?





【5章 愛も青春もない旅立ち】

すげー長くなっちゃったな4章!でも5章が短くできるかって言うともちろんそんなことはない。
百田くんのそっけなさに傷つきながら進む5章です。
絶対王馬くんの研究教室だと思ってたとこが違った。ていうか階段なげ〜!!弱音吐く夢野ちゃんの気持ちもわかるわ。私もおぶってほしいわ。百田くんの研究教室で一緒にはしゃぎたかった最原くん(私)はしょんぼりしながら探索した。
謎のギラギラしたエリアも開放されたけどこの時点ではよくわからない。キーボくん似合うことはわかった。ここでみんな大好きキーボくんのプレス機コロコロ事件が発生。何をやっているんだ君たちは……。ちょっとキーボくんがかわいそうになった。
天海くんの研究教室不穏すぎでは?こえーよ。開いて何があるんだよ。拷問部屋かと思った。この時点では見れない。

春川さんが気を遣ってくれたのって確かこの辺だったよね?春川さんの対人スキルのレベルアップにちょっと感動した。と同時に私は何を見せつけられているんだ……とも思った。ただでさえ寂しい思いをしてるのになぜこんな当て馬みたいな扱いを……はまあ冗談として。不甲斐なくてスマン。でも百田くんの拒否っぷりがすごいんだよ〜!!

体育館にて。ンン〜まあ怪しいっちゃ怪しいんだけどそんな嘘つく意味もないからな。実際ただの武器で挑んでいくのも不安があったし……。今思うとあのまま挑んでいったらどうするつもりだったんだろう黒幕。テキトーにコロコロして終わらせるつもりだったのかな。
とりあえず地獄のデスロードリターンズ!嫌な思い出しかない。そもそも横スクロール系が苦手すぎて勝てるとわかっててもやりたくないレベル。そしてハンマーの使い方がわからなくてとりあえず全滅したのが私だ。次から○連打ですごい情けない感じに進んでったけどゴールしたときには二人になってた。いくらなんでも下手すぎるだろ。

絶望的な光景〜!これがゴン太くんが入間さんを殺してみんなに見せないようにした外の世界の真実ってやつだね。確かにこんなものを見て今までのことに絶望して生きる気力を失くすくらいなら……って思えるかもね。
そして王馬くんの黒幕劇が始まる……。いやそんな!?そんな明らかに怪しいです!オレ!みたいな人がマジで黒幕ってことある〜!?と思いつつとりあえずノる。(ノるってなんだよ)
そんなこんなで百田くんがさらわれて奪還計画を練る5人であった。このあたりで私の百田くんヒロイン説が確信に変わってくる。そんなこと言ってる場合じゃない。
とりあえずここで百田くんと仲直りできて心の底から安堵した。いやホラ……そろそろヤバイかなって思ってたから……仲違いしたまま終わりなんてなったら救いがなさすぎてマジで死ぬ……つらさが限界突破……って思ってたから 本当によかったです。すごい……複雑な心境の男子たちの葛藤って感じでよかった。

モロモロ飛ばしてもう事件に行きます!
ギャーーーッ!!!私は王馬くんと百田くん、そのあとキーボのパ●ツをもらっていたので誰かしら残ってほしいな〜などと考えていました。これを読んでいる皆さんはもうおわかりかと思いますがこの先絶望しかありません。キャッキャ!
でも私は驚いたことにここで冷静に死んだのはきっと王馬くんだなと思っていました。最悪2人?とも思ったのですがそうする意味もないし本当に不可能だし。なんで王馬くんだと思ったんでしょうね〜。百田くんが王馬くんを殺そうとするとも思えなかったし何か理由があったとしてもそんなことできるのか?ってのはあったんですが。でも4章でも言った王馬くんがクロになるとは思えないってのとか、正直言うと王馬くんは生き残らないだろうと思ってたのもあるし、まあなんかよくわかりませんがとりあえず直感です。

今まで捜査にちょっかいかけてくれてた王馬くんも応援してくれてた百田くんもいないしその上死んだのはどっちかだしで非常に悲しい捜査だった。助けようとした矢先にこれだから希望が潰された感じもあるし。
もう捜査のこととかあんま覚えてないし裁判に行こう。

スペシャルゲストの登場だーッ!不穏しかない。不安じゃないよ。
百田くんでもあり王馬くんでもあるエグイサルが踊る踊る。みんなの不安を掻き立てる。今までわりと冷静に現状を見てたり裁判を進めようとしてくれてた春川さんがまあ話が通じない。すごい頑な。4章の百田くんみたいになってる。可能性がある限りは決めつけられないだろうが!今まではこっち側だっただろうが!
内容聞いてみたらなるほどねってなったけど……。あと夢野ちゃんが一瞬怪しかったのはもはやかわいかった。ん〜キーボくんったら毎回けっこう重要なとこ見てるんだから。個人的に夢野ちゃんと百田くんの会話気になる。百田くんはまあそりゃ誰にでも普通に話すけどやっぱそこ普通に会話するんだ!?(見たい!)って気持ちはあります。

話が逸れた。しかしなんだろう何から書けばいいのかわからん……。私は王馬くんが死んだと最初直感で思ったけど、裁判の中で何回もその考えは二転三転して……まあだからほんとにわからなかったんだよ。まとめるともう『王馬小吉はすごい』になっちゃうんだよ。この裁判この一言で終わっちゃうよ。
多分どちらかと言うと百田くんが死んだ寄りに見せかけて(それは百田くんの服とかその辺で)、でも王馬くんの服も中途半端に隠して、どうやって殺したのかもややこしくて、誰が殺したのかもわからなくて、そして結局誰が死んだのか?本来全て見えていて判決を下す黒幕すらも答えがわからない、不敗の挑戦状を作り出したのが王馬小吉ってワケ。参っちゃうね。
そんなんだけど裁判の茶々とかは相変わらずだしそれなりに引っ掻き回してくるし、なんかもうほんと敵わないよ君には。でも最原くんは諦めない。彼がどうしてそんなことをしたのかも含めて全てを暴こうとする。そんな最原くんだから百田くんは……。

全部暴いて、王馬くんが死んでいて、そこにいるのは百田くんなんだろ?と自分の推理をもとに証明したけど、それよりも百田くんの信念を信じて、……って見せたかったんだろ?王馬くん!ってやってみせる最原ちゃんはマジすげーと思った。百田くんを信じての行動だけどそれが王馬くんの計画への全力の加担にもなるんだよな。
でも百田くんが出てくるもんだから……。一応推理はしたけど本当に百田くんだ……ってなったし、なんで出てきちゃったんだよって思ったし……。もういい終一ありがとな的なヒィーッ!やめてーッ!また泣く。
王馬くんの台本マジすごい。裁判の流れをほぼ網羅してるのさすがすぎる。王馬小吉強すぎるんだよマジで。でもやり切った百田くんもすごい。これはツイッターでもちょっと書いたけど、私が知ってる限りの百田くんならもう出てきてるだろ!って場面が何度かあって、それが「本当に百田くんなのか……?」って思った理由の一つでもあるし、でも百田くんは王馬くんの計画を完遂しようと完璧にやってたわけだし、百田くんならそうすると王馬くんはきっとわかっていて、だからこそ王馬くんは百田くんと共犯して、……。語り尽くせねえ〜。

ここは私なりの二人の感じだからいや違ぇしと思ったらスルーしていただきたいんですけど、王馬くんと百田くんは対極のところにいて、でもだからこそお互いをよく理解していたんじゃないかと思うんですよね。絶対にわかり合えない存在だからこそよくわかってるみたいな。
ああいう奴は嫌いだし、ああいう奴がこっちのことを嫌いなこともよくわかる。でもアイツはオレに持ってない、これから先も一生持つことはないものを持ってて、それはすごいことだと思う。でも到底理解はできない。みたいな。簡単に言うと王馬くんが論理的で百田くんが直感的。まあ多分ゲームの中でもその対比は多くあったはず。詳しくはいいや。プレイしてたらそう感じるところは多々ありましたもんね。
だから私は、この二人は違うルートを通っててもたどり着くところは同じだと思ってて、それに気づいてた王馬くんが百田ちゃんならできるよね?って持ちかけて、百田くんもまあコイツはそういう奴だなって受け入れたんだと思ってるんです。論理的に直感的に。

まあそんなわけで王馬くんが黒幕なんてのはウソだよー!知ってたよー!
最後まで王馬くんを見抜けなかったね。これからいっぱい考えていこうね。
最初から最原くんならきっと見抜くってわかってた百田くん……。それは百田くんの信頼なんだろう。でも今までのオレの助手ならできる!っていうやつじゃなくて、4章を乗り越えたからこその、百田解斗が最原終一の力を信じてる、ってことなのかなって。正直嫉妬してたってのには本当びっくりして、百田くんは人間味あるけど、あまりに眩しくて逆に人間らしくないみたいなとこがあると思ってて。そういうマイナスの感情がない生き物のように感じてたから。でもそれは百田くんがそう『見せる』のが上手かったってだけの話なんだよね。だからやっぱり百田くんと王馬くんは通ずるところがあるよなって思う。
だから「こんなオレなんかを」とか言うの?マジで意味わかんない。多分百田くんは自分の他人からの評価をわかってて、でもオレはそんな立派な奴なんかじゃない、でもその期待には応えたい、みたいなジレンマがあって、それであの百田くんがいたのかもしれない。でもそんな百田解斗だってすごい奴なのになー!!

オシオキで死んでやらない百田くんは本当にかっこよかった……。やっぱ来るね〜宇宙旅行……宇宙飛行士だからねそりゃそうなんだけどね。踏襲するよね〜!でもなんか百田くんの安らかな死に顔見たらよかったって思っちゃった。なんにもよくないんだけど。でも王馬くんと百田くんは、二人で黒幕への勝負に勝ったよなって思う。
ていうか裁判の結果最原くんの推理に丸投げじゃねーか!
今まで微塵も興味なかったつむぎのこと、トレーニングのくだりでようやくちょっとだけ好きになれたんだけどなあ。
そして最終章へ続く。





【6章 さよならダンガンロンパ

私はタイムリミットを2回切りました。フフッ
この章は裁判の内容よりも捜査パートのほうをいっぱい語りたい。裁判の内容は結局考察記事の内容とややかぶると思うし、それより人の気持ちの動きとか行動をしっかり覚えておきたい。
とりあえずキーボくんが急にかっこよくなって何事?

超高校級の総統の研究教室は、すごいワクワクして、だからこそ王馬くんと見たかったなあ。王馬くんに見せたかった?王馬くんが喜んでいるところを見たかった。こんなときじゃなければすごい楽しかったのに。
誰かが言ってた、残ってるメンバーの順番的に開いてく予定だったのかな?ってのはなかなかに興味深いですよね。そうなるとけっこう筋書き通りに進んでるとこもあったけど、王馬くんがどんどん壊してたし、何より天海くんの時点でハチャメチャになってる。でももしかしたら天海くんとか王馬くんがここまで残ってる体で作ってたのかなってのはわかる気がする。そしてそういう風に作られた動機だったり開放されていく場所だったり。
王馬くんの部屋も見れたのは嬉しかった。やっぱコイツただ者じゃねーなってなった。散らかってたりラクガキしてたり、でもホワイトボードにコロシアイの流れをまとめて、事件の証拠品を持ち込んで、いろんなものを設計してたりして、でも散らかってることでカモフラージュしてたりして……。まさに『王馬小吉』っていう部屋だった。
遺書じゃないよって書いてる時点でもう自分が死ぬルートがあるって言ってるようなもんだし、しかも誰かが見るかもって前提で書いてるんだよなきっと。最原くんが真実を暴くためにいろんなところを探すのを待ってるみたいにも思える。ていうかあの石版と、裏庭のメッセージがつながってるのもわかってたんだよな?頭が良すぎないですか?
モノクマーズパッドも本人のだったんだなあ。いやもしかしたら自分のだけ持ってきたのかもしれないけど、なんにせよ自分の動機を見ていたわけだし。ほんと強すぎるんだよコイツ(2回目)

天海くんの研究教室に行けるようになった。こ、こえ〜!百田くんなら引いてた。
こんな怖いとこに夢野ちゃんといるアンバランスさにちょっとうけた。天海くんの不穏なメッセージを見る。う〜ん謎。ちなみに金庫は全くわからなかった。めっちゃヒント聞いた。ありがとう夢野ちゃん。
百田くんの研究教室に謎の奥の部屋が。フ〜ン?みんなの資料とかもあるしやっぱこれは何者かの思惑が……って感じに。赤松さんは双子だったらしいとかなんとか。今さらそんな新キャラ出してきたらマジでクソだなって思いました(最低)いや〜よかったよかった。

図書室から隠し部屋に。ついに来たか。ていうかほんとに素直に黒幕の部屋なんだな……。そう考えると最初から気づいてた最原くんと天海くんは(まあ天海くんは特典だけど)ほんと強いし、でも気づいたところでどうにもできなかったわけだけど……。いや?今考えるとそのおかげで赤松さんと最原くんで初っぱなから黒幕を追い込んで、実際最初から黒幕は『負け』てたわけだし、これはすごいことなのでは?
そんで教室に。教室全然使われね〜なとは思ってたけどこんなとこで。で記憶を思い出す?ライトを作る装置がある。まあこの時点でアッ『思い出し』てね〜なってなるよね。ドアが開いたら消えるシステム超すごい。何が起きたかわからなくて???ってなった。
夢野ちゃんと一緒に女子トイレへ。やっぱり隠し通路と言えば女子トイレだよねー!って誰かが言ってた。嘘だけど。ってことはここから来れてたってことか〜。……薄々黒幕が見えてきてしまった……まあ確信ではないからとりあえずよそう。いや実際この捜査の中でも一人だけここを調べるとか真実を探すとかより変なの出してきて混乱させようとしてる感あるんだよな。いや!今はいい!

元に戻ったキーボくん。戻るんかい!
そして最後の裁判へ……。正直に言うね?長かった〜!!なんか同じような内容を何回もやってていやわかったから話進めてくれよ!!って思った。ごめん。いや確かに見せたいとこではあるんだろうけどさ。
とりあえず賛否両論がすごいとか友だちが言ってたショックがすごい……とかはわかった。まあねえダンガンロンパシリーズが好きでやってるからねこっちも。それをフィクションでしたー!とか言われるとね。少なからずショックはあるよ。『その世界の現実』と思ってやってるからね。
ただこれに関しては私たちにとってもあの世界にとってもフィクションってだけで、前シリーズは前シリーズの現実としてそこにあったし、たまたまV3の世界ではあれがフィクションだったってことでしょ?って考え方はいいなと思いました。
私も前に書いた考察とも呼べないような考察記事で好きなように受け取ってたしそこに関して今ここでそんな話すつもりはない。プレイヤーとして言うと過去作のキャラがいっぱいしゃべってくれて普通に嬉しかったぜ!!超贅沢って思いました!!!しゃべってる内容にショック受けてる人もいるみたいだけどアレはつむぎのダメなコスチュームプレイだから元気出して。みんなはあんなこと言わないから。

やっぱり途中までは私も希望が勝つんだ!イエーイ!苗木〜!とか思ってたけど急にぶん殴られて混乱した。
ウワ〜!希望ロボット!!いやだって苗木くんと通ずるとこ出してきてたもんな〜!とか思ったのにな。でも視聴者が出てきたときの尋常じゃない嫌悪感は私もちゃんと視聴者よりプレイヤー側にいられたからかなって思う。前向き。
あ〜こういうことやっちゃう……って気持ちは否定できなかったけどね。終わっていろいろ考えた今はただ過去作の否定をしたんじゃないってのはわかるけど、プレイ中のショックはなかなかのものでしたよ。なんかやっぱどこかで苗木くんが助けてくれると思ってた節があったし、かと言ってまた江ノ島さん出してきてたらキレてたけどね。めんどくさいオタク。
でも本当に最原くんはかっこよかった。コイツかっこよかったって何回言うんだ。
プレイヤーも迷子になってたからな。絶望して終わりなんてそんなことできるかよ!でも希望で終わらせようにも結局次のゲームは始まるし誰かは死ぬし……。結局希望って言ってるけど希望なんかじゃないっていうか。希望って名前をつけられた絶望ってだけだと思うんですよね〜。
なんかゲームゲームうるさいしホラホラ〜どうすんの〜うりうり〜!みたいな黒幕のうざいのなんの。るっせー!今まで本気で戦ってきた仲間たちの現実を、無駄にしたくないし無駄だと思いたくもない。

希望も絶望もしない。ゲームを放棄する。それが最原くんが選んだ答えだった。どちらを選んでもダンガンロンパは終わらないしここにいるみんなは助からないし、死んでいったみんなに対する姿勢でもあったと思う。
このゲームを放棄して、ゲームとして番組として成り立たなくして、みんなと死んでもいいからこんなゲームは終わりにして、ダンガンロンパを終わらせる。すごいよな。提示されてない選択肢を出すなんてそうそうできない。最原くんは一度絶望に突き落とされかけても考えるのをやめなかった。
私はどこかでみんなの才能とか性格とか、少なからず本物だと思ってるとこがあるから、ある意味これも「みんなと死にたい」って気持ちは偽物じゃないのかなとか思ったりした。こんな世界で生きるくらいなら一緒に生きてきた仲間たちと死ぬって選択は、最原終一が選んだ結末なんだよね。

結果、キーボくんが才囚学園を破壊して、江ノ島盾子を模倣した白銀つむぎとモノクマも殺して、自爆して才囚学園は終わった。模倣犯ってなんだったんだろうね?まだしばらく考えます。考察のようなものもしたけど全然したりないというか終わる気がしない……。
でも江ノ島盾子の模倣をして手を振って、模倣をやめて心底つまらない顔で死んでいった白銀つむぎのことは少し好きになれた。最後はちゃんとダンガンロンパのキャラクターの白銀つむぎとして死んだんだなって。
最原くんと春川さんと夢野ちゃんは助かって、外の世界に出ることになった。何が真実で何が嘘だったのかわからない現実に帰ることになった。このゲームから抜け出せた3人なら強く生きていけると思うけど。

少ねえ〜〜〜!!3人!!!キーボくんいなくなっちゃうのかよ〜〜!さ、3人〜!?!?ごめん……6人5人って来てるけど4人?うーん?さすがに5人くらいは残るのかな?とか考えてたからさ……そりゃ前作との整合性とかなんもないのはわかってるけど……。
にしても最終章でもっと赤松さんの話すると思ってたのに全然ないし、最後に3人が助かったの、外の世界が受け入れようとしてくれてるのかもみたいなこと言ってたけどいやいやそこはキーボの『人格』がきっとそうしたんだよ〜〜〜!!!(号泣)などと思いました。まあそれは3人は知らなくてもいいのかもね。
とりあえず感想は終わりです!長かった!なんかどうがんばっても話し足りない気がするのはしょうがないからこれからもツイッターでだらだら話し続けますね!
こんな中身のない記事を読んでくれた方がいたら本当にありがとうございます。お疲れさまでした。

ダンガンロンパV3 感想的な(前半)

※当たり前ですがめちゃくちゃにネタバレです
※前回に引き続き自分に都合のいい前向きな解釈を多数しておりますがあくまで個人の感想です
※素直な気持ちをそのまま書くつもりなので、キャラのことを悪く言ったりもしますし、プレイ中の気持ちにクリア後の気持ちが乗ってたりすると重います 気をつけてね





今回はとりあえずキャラの考察みたいのは置いといてストーリーをなぞっていきながらそのときそのときの感想を書いていこうかなと思ってます。
自分がこう感じたってのを忘れないうちに留めておきたいしね。



【プロローグ】
うん?誰だコイツら?私が知ってるヤツらと違うぞ。
えっ逃げんの!?私はこういう……自分の動きを操作して走ったりするゲームは苦手なんだ(※このあとめちゃくちゃ苦労することになります)
なんか……なんかすごい不穏なこと言ってる……それは本当に『思い出し』ているのですか?変身シーンは魔法少女みたいでいいですね。



【1章 私と僕の学級裁判】
なんか改めて始まりましたけど
いやいやさっきのが不穏すぎて全然落ち着かないでしょ……。
まあいいや……とりあえず進めないと始まらないしね……。とりあえず挨拶がてら教室の机と椅子を全てぶっ放す楓。引かないで最原くん。
体育館でやっぱりさっきと同じような流れをやる。なんなんだこれ。気持ち悪いな。

とりあえず探索。
デスロード。最悪だよ。私は自分の動きを操作して走ったりするゲームは苦手なんだ。横スクロールゲームなんか最たるものじゃねーか。
と思ってたらイベント戦みたいなものであーよかった……と思いきやまたやらされてストレスがマッハ。もうやめろ!こんなんどうせ無理なんだよ!そういう風にできてんだから!
私が薄々思ってたことを王馬くんに言われてちょっと傷つく赤松ちゃん。ごめん。でもあのいやもう無理なんすけど……みたいなスチルは確かに心に来たけど、私だったら多分あっち側なんだよなあ……。

最原くんがめっちゃいい子でやばい。
あとこれは全然関係ないんだけどちょっと思案顔の赤松ちゃんかわいい。
そしてまあいろいろ探索するわけですがこのとき私はいかにもないい奴で死ぬか殺すかされたら悲しい!困る!と思っていた最原くんと百田くんと行動を共にしていた。見る目がある(?)
図書室の話をされる赤松ちゃん。なんか……なんだろうなこの二人は。こんなかわいくて大丈夫か?このへんから頼むから最原くん死なないでくれ……と思い始める。
そして計画の話へ。
コミュニケーションあんまり得意そうでない最原くんとってもがんばっていた。入間さんに頼むとこで土下座する赤松ちゃん、正義感と自己犠牲心が強くてビビった。
図書室行ってセットしてるときいやにハラハラしてしまった。
いやめちゃくちゃパンツ見えてるだろ!って思ったら聞いちゃうしほんとに見えてたし、お互いそのまま話進めるのおかしいでしょ。
今思うと確かに何やってんだコイツって部分はちょくちょくあったんだよね。私は個人的にここのシーンが一番そうだったな。

そして計画実行。
みんなで降りてったときえっなに怖いってなったし、最原くんが慌てて見に行ったとき一人にしないでよ!とか危ないよ!とか変なことしないでよ!みたいないろんな気持ちが出てきた。
しかしあのコロシアイ促進BGM?なかなかに気分悪かったですね〜こりゃ頭もおかしくなるわ。
でまあ降りてくわけですけど、この時点で心臓バクバクなのであります。シリーズやってきた身としてはあー人死んでるな……って感じちゃうよね。百田くんと転子がいたからヨシとりあえずこの2人は死んでないな!!と思った。

天海くん死んでるー!!
すごい思わせぶりだった天海くん死んでる。いや実を言うと私もコイツ死ぬだろうなとは思ってたんですけど。こんな早いとはね。
でも天海くんは首謀者じゃないんですよ。そしてこのゲームは終わらなくて、始まってしまったんですよ。参ったねこりゃ。

捜査パート。
砲丸が凶器、自分が最原くんと倉庫で探しものしてるときに砲丸見て(わざわざイラストが出て)「………………」ってなるとこあって、ん〜怪しんでたアレが凶器になっちゃったのか?みたいな。フフッ
AVルームのやり取り超かわいくて笑った。
終わった今思い出してもどうせバカだからわかんないって思って戦意を高めるために虫さんの映像見てしかも集中したいからって鍵をかけるゴン太の思考はわかってあげられない。何やってんだコイツ

学級裁判だゾ!
ずっと頼む……最原くん犯人にならないでくれ……!と思っていた。なんかもうセリフとか細かい内容はあんまり覚えてない。最原くんが怪しくなる流れも事件が起きるまでのそういう見せ方もミスリードだったんだな。カメラ切る最原くんはかわいかった。
なんか私もそう思ってたけど、絶対に最原くんは犯人じゃない……!みたいな強さに……うん?って思ってたらフラッシュ……入れられたの一人しかいないよねって……え…………それって………………

『私』の学級裁判が終わって『僕』の学級裁判が始まってしまった。
うわうわうわそういう……あわわ……。でもなんかすごいしっくり来るというか確かに最原くんは歴代主人公の条件に沿っていた(女性声優)。
事件を紐解いてくごとに切なくなる。
さっきまで赤松ちゃんだった自分だから、なんでそんなことしたのかも大体わかってるし、赤松ちゃんから見た最原くんを信頼してることもわかってて、最原くんになった自分が赤松ちゃんのこともわかってて……書いてたら泣けてきた。

みんなが赤松ちゃんのこと本当にいい子なんだって思ってくれてたし、こんなことってあるかよ……みたいな……。
でも真実はどうしようもないから。
泣きながら想いを託す赤松ちゃんにめっちゃ泣く。最原くん死なないでって言ってたけど君だって死んでいい人じゃないんだよ!死んでいい人なんかいないんだぞ!!
東条さんの「依頼として……」はすごいグッと来た。
そしてここで王馬くんの「じゃあね赤松ちゃん。君はつまらなくはなかったよ」が来るわけですが、さっきまでなんなんだコイツって思ってたのが急激にえっなになに……!?ってなった。自分でハッキリわかるレベルで心が持ってかれた。

オシオキってなったときほんとにつらかった。
そうなるのはわかってたしわかってるんだけどわかりたくなかった……。
優しい子たちが心を痛めながら1章が終わった。

(マジでずーーーっと女の子なんだろ?って思ってたけど主人公だった。最原くんの女の子ぢから強すぎるよぉ……。)



【2章 限りなく地獄に近い天国】
立派なアンテナをお持ちじゃないか最原くん。
1章感想があまりに冗長だったのでもうちょっと省いていきます。
しかし最原くんで始まって、行動して、赤松さんの部屋を調べたり研究教室に行くの本当に切ない。切なすぎて1章で調べたとこ全部調べてコメントを聞いたりなどした。もちろん家具を全てぶっ飛ばしながらだフゥハハーハァー
頭をふっ飛ばしてしまったときはさすがの私も一瞬固まりました。

転子の気持ちがめっちゃ一方通行でちょっとかわいそうになってくる。夢野さんのそっけなさにもこのときは少しイラついたりもした。転子に極められる。
アンジーはちょっと怖い感じだなと思ってたからちょっと嫌な予感がしていた。結論言うと事件にはほっとんど関係なかったんだけど。

トレーニングやばい。百田くんやばい。えっ?やばい。光。ときめいちゃう。危機を知らせに来る百田くんメチャいい奴では?そうです。
星くんも超逃げてて笑う。
結局捕まったけどかわいい顔のやつに起こされ?起きそうになったとこを覗き込まれ?はわわ〜。
昆虫でなごもう会やばかったな。そらトラウマにもなるわ。ひ、秘密子ー!もう気絶してたほうが楽だ。

ハイ!もう事件行こうね!
ステージ始まった時点で例の嫌な予感はしてた。あーここで人が死ぬなってやつね。でもこれで夢野さんが死んだらそんな金田一みたいな……いや……
なんで百田来ねえんだよ(怒)怪しまれることしないで(怒)
えっあっ……なに……星くん???
なかなか予想外なところだった。死に方もだいぶ予想外でしたが……。ほ、骨
キーボは鈍器じゃありません!キーボは鈍器だった?(混乱)

百田くんいい奴すぎてやばい。え〜な〜なんなのこの人……察しがいいので「助手」とか言ってるの、最原くんに自信がなくてでもその実力は勝手に認めててそれを他人を気にせず存分に発揮しろよって、責任は俺が取ってやるってスタンスなのわかっちゃう。やだ〜死なないで〜!!
こっちにいいとこ見せてくる人すぐ死ぬと思う病気です。
真宮寺くんがけっこう捜査に協力的だったり大事そうなこと言ってたりすんの笑う。百田くんまで縄の長さを……!?違った。ホッ。

オラ!学級裁判の時間だ!
全然目星ついてなくてあーりゃりゃこりゃりゃでしたね。
ていうかマジ夢野お前〜〜〜〜〜!!!ここはもうあんまり言及すんのやめよう……多分みんな思ったことだろうし……。
今思うと来そうなタイプなのに来なかった百田くん、もちろんいつものミスリードってのはあったにしても、じゃあ本当に忘れてたのか。意外と抜けてるとこあるなあ。ハハハ。それとも……。
なんか時系列とか証言とか多くてけっこう混乱した。それがまあ彼女の頭の良さを示していたんでしょうけどね。
とりあえず王馬くんに30分説教した東条さんは強いし東条さんと30分本気の追いかけっこした王馬くんはゴリラ。嘘。でもすごい。

犯人がわかったあとも裁判が終わってもなんで君がって思ってたんだけど想像を遥かに超えまくった壮大な話だった。
しょうがないって言うのも違うとは思うけど、しょうがなかったんだなあ。動機ビデオがしっかり動機になってしまった。
まあ確かに考えてみたら全員ゴチャゴチャになったとしても何枚か本人のところに行っててもおかしくないし、ちゃんと本人のところに数枚は行ってからゴチャゴチャになったとしてもおかしくはない。
でもそれ以上に星くんが悲しかった。これはこの章が終わって星くん関連を調べたときのセリフだけど、「僕たちが君の生きる意味にはなれなかったのか。……なんて」みたいなやつ。ほんとにねえ。もう少し遅ければ?あのビデオがなければ?そんなこと言ってもしょうがないけど。

生にしがみつく東条さんは凄まじかった。
裁判が終わったあとのもそうだったし。王馬くんの鋭い攻撃。意地が悪いのねだっけ?そんなようなやつ。本当にずっと諦めてない。
殺伐に慣れすぎたプレイヤー私は「えっ応援してる……」ってなった。ほんと優しいなコイツら。そして殺伐に慣れすぎたプレイヤー私はこの優しい奴らはきっと死んでしまうのだろうなあなどと考えていた。



【3章 転校生オブザデッド】
この章はなあ。長くなっても致し方なくないですか?努力はします。
とりあえず私はゲラゲラ笑いながら真宮寺くんの研究教室の資料をぶっ飛ばしまくった。とんだサイコパスだよ。
ていうか新しいエリアの雰囲気も音楽もこえーんだよ。
ちなみに転子の研究教室の人形も一つ残らずふっ飛ばしてるし、もっと言うと毎回キレながら星くんの研究教室のボールも必死で飛ばしてる。

なんかな〜生徒会とか言い出してめんどくさいことになった。
入ってない側の人たちが確立した自分というものを持っているのはわかった。いやでも私は最初から転子のことを信じてたよ。ホントだよ!
だから転子が頼みに来たときは嬉しかった。やっぱりなあ!転子!信じてたよ!!って思った。うざっ。極められる。
あの件もあってマジでずっと具合悪そうな百田くんも心配だった。行動一緒にできないしさあ。そんな!?みたいな。これは後々うけるやつです。

さっ!事件事件!
ピッキングする王馬くんはさすがだなあと思いました。
アンジー!こんな素直にここで死んでるとは。って死んでる!?
ていうかなんだこの異様な状況。
ここぞとばかりにかごのこやろうとしてくる真宮寺……ブレない奴だ……。ここで自分が行かないのも怖かったけどね。捜査あるのはわかるけど。
いや、というのも、シリーズやってきた私は勝手に「3章って2人死ぬんだよな……」と思っていたからなんですけれども。そこでそんな明らかヤバげなことやるとか言い出すし。
ある程度捜査したらそっち行くことになった。
ところで百田くんは大丈夫なのか?

もうさぁ〜〜〜!!!
死亡フラグをこれでもかっていうほどおっ立てる転子。や、やめ……やめてくれ…………。ただでさえそれで怯えてるのにこの儀式が余計に落ち着かなくさせる。王馬小吉の歌を聞き取りたかったんだけどあんまわかんなかった。夢野さんのかわいい声はよくわかった。
うわ……これ絶対…………そしてやっぱりであった。
悲しさしかない。私めっちゃ転子に元気と笑いをもらってたんだよ。でも必死で我を忘れて駆け寄った夢野さん、おやおや……いいねえ、素晴らしいヨ……!

ハルマキと捜査。なかなか頼りになる。なんとなく霧切さんを思い出した。
けっこう頭の切れるタイプで、捜査にいろいろ協力してくれたり裁判で重要なこと言ったりしてくれそう、と思ってた星くんと東条さんが予想以上に早く消えてしまったからありがたい。
ずっとえ〜失敗〜?なんで〜?みたいなこと言ってる真宮寺くんはやはりブレない。さすがの域。
転子が殺されたのもショックだったけど死に様があんなんだったのも悲しかった。しかも即死じゃなかったって言うし、状況が理解できないまま夢野さんとかのことを考えながら死んでいったのかと思うと悲しすぎる。また涙が出てきた。

王馬くんが倒れてるもんだからマジでヒュッ!ってなった。
全く予想してないとこだったしまさかついに3人!?とか思った。あの「嘘だよー!」にあんなに安心したことはない。
ツイッターでちょっと言ったけど「心配させないでよっ……!ほんとに死んじゃったかと思ったぁ……!!(泣)」って気持ちだったのにハルマキがめっちゃドライで笑った。
今思うと自分なりに多分すごい捜査してすごい推理してたんだよな。きっとそれはずっと。頭のよすぎる王馬小吉のことで我々が理解できることは少ない。とりあえずこの手がかりがめっちゃ大事だな!?ってことは理解。

いっけな〜い!裁判裁判!
1章からそうなんだけど地味すぎてずっと怪しいいつかなんかするぞコイツと思ってた白銀つむぎを疑ってたら全然関係なかった。でもその勘はあながち間違っていなかった。
怪しいのが明らかすぎて王馬くんは絶対違うだろって思ってたよ。ていうか王馬くんが犯人だったら隣の部屋を調べたりそれで怪我したりなんてことあり得ないしね。しかし誰もそんなこと言わないし私はけっこうマジで怪我を心配してたのにその後それに触れられることはなかった。マジなのですか?王馬小吉の回復力ゴリラか?ゴリラが回復力すごいのかは知らない。

てっきりあの部屋にいなかった人かと思ってたからいた人ってなったときひ、一人しかいねーーー!!ってなったよね。
しかも今作実は尋常じゃないレベルで活躍してる入間さんの功績の一つ、キーボの改造がめちゃくちゃ重要っていう。でもこの章だったかな?下ネタのオーバーヘッドキック!はクソ笑った。
怖いのが苦手ってのは全然想像がつきそうでついてなかったぜ百田くん。ハァ?マジかよかわいすぎか?このへんで百田くんヒロイン説が私の中で浮上。だからこっちのエリアにいること全然なかったんだな〜。

久しぶりのただのヤベー奴だった。
たまにいるんですよね、ただのヤベー奴……。
でも奴はほんとに人をよく見てたと思う。問題のヤベー部分を除けばほんとにまともな奴なんだよな。最初の「ぜってーヤベー奴じゃん」って印象から、話してみたら普通に話通じるしなんならこっちにわかりやすく説明してくれたりするし、真面目に考えてくれたり冷静にツッコミしたり……あれっなんだ意外とまとやっぱヤベー奴やないかーーい!!!(ズコーーーッ!!!)
ヤベーの種類もなかなかでしたよね〜。斜め下?から殴られたような。でも確かにたまに姉の話をしてたんだよな。でちょっと変な感じではあった。
コイツも頭いい奴だったんだよな〜。オイまた頭いい奴が消えるじゃねーかどうなってる。

動機もね。自分が認めた女だけ殺してんだぜ。
春川さんと入間さん以外?ハルマキの良さがわからないとは貴様もまだまだだな!(入間は?)まあこのときはまだハルマキもなかなか心が開けてないしトレーニングのことも3人くらいしか知らないからなあ。
これもまたちょっとツイッターに書いたけど、茶柱さんが立候補してくれて嬉しかった、彼女の魂は美しい……みたいなやつね。やってることはヤベーんだけど言ってることはわかんだ〜。
女子の中では転子が一番人として好きだったもん。だからあの死亡フラグ爆立シーンは、やめて!と思いつつ、いいこと言ってて、強くて優しくて夢野のことが好きで夢野のために自己犠牲で……っていうのが……もっと好きにさせて死ぬなんてひどいぞ!!

問題の塩シーン
いやこの章はずっと塩が問題でしたがね
あーあー……ってなったけどなんか思い出すなあ って思ったらアレかな?田中とかセレスとかの……かっこよくスッキリ死なせるなんてしてやらねーぜ感?いや私は田中はよかったと思いますが(?)
普通にダラダラ汗流して苦しんでる姿が、あーやっぱりコイツも普通の人間なんだもんなって感じだった。ほんと一部分がトンじゃっててそのトビっぷりがちょっとヤバイてだけで。

ここに関しては終わったあとが一番つらかったかもしれない。
ようやく素直になれて、悲しみを認めて、大泣きした秘密子に、私も涙ドバーーーッですよ。ウチは悲しいぞ……!ようやく少しずつ秘密子が好きになれてきた。
秘密子をおぶって帰るゴン太の顔の慈愛すごい。